【初めの娯楽堂】アメリカ最大の銀行強盗を描いた アクション映画『コード211』を紹介、出演はニコラス・ケイジ

 評価

評価 :3.5/5。

『コード211』(原題:211)は、2018年公開のアメリカのアクション映画。本作は1997年のノースハリウッド銀行強盗事件を基に製作された。監督はヨークシャクルトン、出演はニコラス・ケイジ他。

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 登場人物(キャスト)

マイク・チャンドラー(ニコラス・ケイジ)・・・本作のメインキャラクター。引退を間近に控えた熟練警察官。

ケニー・ラルストン(マイケル・レイニー・ジュニア)・・・本作のもう一人のメインキャラクター。学生であり、学校内で暴力を振るった事によりパトカーの乗車体験をする事になった。

リサ・マカヴォイ(ソフィー・スケルトン)・・・マイク・チャンドラーの娘。

スティーブマカヴォイ(ドウェインキャメロン)・・・マイク・チャンドラーの娘と結婚をしている夫。警察官でもあり、マイク・チャンドラーの相棒でもある。

 ストーリー

引退間近の警察官マイク(ニコラス・ケイジ)は、高校生ケニーを同乗させてのパトロール中、銀行強盗に遭遇する。すぐさま進行中の強盗を表す警察コード「#211」を発動するが、完全武装した強盗団によって前線に取り残されてしまう。マイクは、ケニーを護りながら人質救出を目指すが…。

(C)2018-211Prodctions,Inc

 見所

『ノースハリウッド銀行強盗事件』アメリカ最大級の銀行強盗事件であり、2000発近く銃弾が乱射された銃撃戦でもある。実話が基となっているだけあり、銃撃戦は本作の見せ場となっている。

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