【初めの娯楽堂】成績・出世・成功 そんな競争社会のインド青年3人を描く 映画『きっと、うまくいく』を紹介

 評価

評価 :4.5/5。

きっと、うまくいく』(原題:3 Idiots)は、2009年公開のインドのヒューマンコメディ映画。監督はラージクマール・ヒラーニ、出演はアーミル・カーンR・マドハヴァンシャルマン・ジョシ

 登場人物(キャスト)

ランチョー(アーミル・カーン)・・・本作のメインキャラクターの一人。大学の中では浮いた存在であるが、成績は優秀で自由奔放な異端児。そんな彼の口癖は「Aal Izz Well」(うまくいく)。

ファルハーン・クレイシー(R・マドハヴァン)・・・本作のメインキャラクターの一人。工学よりも写真撮影の方が好きだが親に反抗出来るわけでもない。そんな彼にとって自分の思うままに行動するランチョーに憧れる。

ラージュー・ラストーギー(シャルマン・ジョシ)・・・本作のメインキャラクターの一人。ファルハーンとは同室であった事から仲がいい。家は貧しく家族の生活を背負っているため重圧から逃れるために信仰に救いを求めるクセがある。

 ストーリー

日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。 抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。根底に流れるのは学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる”ことを問いかける万国普遍のテーマ。

(C)Vidhu Vinod Chopra Production 2009.All rights reserved

 見所

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