【初めの娯楽堂】経験ゼロが目指す業界No.1の内定獲得 映画『40万分の1』を紹介、出演は副島和樹&立石晴香

 評価

評価 :3/5。

40万分の1』は2019年公開の日本の就活青春映画。監督・脚本は井上博貴、出演は副島和樹&立石晴香&佐藤輝&鈴木祐真など。

 登場人物(キャスト)

中西徹(副島和樹)・・・本作の主人公。漠然とした大学生活を送り、父親の経営するタクシー会社がある為、就活経験はゼロ。

東山真美(立石晴香)・・・徹の元彼女。徹と別れてからは大谷と付き合っている就活生。

荻野晴彦(佐藤輝)・・・伝説のOB。

野村賢人(鈴木祐真)・・・徹の友達の就活生。

山口花梨(米山穂香)・・・大東広告に勤めている。晴彦の後輩。

 ストーリー

初めて付き合った美人な彼女・真美にフラれてしまった奥手で童貞の徹は、 真美の新しい彼氏・大谷に対抗するため、うっかり業界No.1広告代理店の内定獲得を狙っていると、真美に嘘をついてしまう。しかし、漠然と大学生活を送ってきた徹は、三流大学のうえに就活準備ゼロの大学三年生。何から手をつけて良いかすらわからず絶望する徹は、友人から伝説のOB・荻野を紹介される。 荻野の奇想天外な就活トレーニングに挑戦していくなかで、社会の厳しさとともに、 徐々に「働く」ことに対して真剣に向き合いはじめる徹。 果たして、徹の就活と恋の行方は?

(C)テラス・サイド プロデュース

 裏ばなし

本作の主人公の奥手な性格は、現実からかなり誇張していて視聴している上で観ていられなくなってしまう所が多々あります。こんなに奥手だったら彼女がいた設定は無理があるのでは。しかしながら、OBの発言の内容だったり主人公が実施する就活トレーニングは参考になる内容となっていて作品の中身自体は良いので低評価はしづらい作品となっています。

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