【初めの娯楽堂】武装テロ事件、英特殊部隊SASの世紀の突入劇 映画『6日間』を紹介、出演はジェイミー・ベル&アビー・コーニッシュ

 評価

評価 :3.5/5。

『6日間』(原題:6 Days)は、2017年公開のイギリス&ニュージーランドのアクションスリラー作品。監督は Toa Fraser、出演はジェイミー・ベル&アビー・コーニッシュ&マーク・ストロング&マーティンショウ&イーモン・エリオットなど。

※Netflix限定配信

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 登場人物(キャスト)

※リンク先は英語

ラスティー・ファーミン(ジェイミー・ベル)・・・SAS隊員。

マックス・ヴァーノン(マーク・ストロング)・・・

ケイトエイディー(アビーコーニッシュ)・・・

ジョン・デロー(マーティン・ショウ)・・・

サリム(ベンターナー)・・・

ロイ(イーモン・エリオット)・・・

レイ(アンドリュー・グレインガー)・・・

ジョン・マッカリース(コリン・ガーリック)・・・

MI6スポークスマン(ロナン・ヴィバート)・・・

ジミー(ティム・ダウニー)・・・

トムロヴェット(マシューサンダーランド)・・・

スナッパー(ライアンオカーン)

Mustapha Karkouti(Michael Denkha)・・・

Copper 3(ジョエルベケット)

ビル(マーティン・ハンコック)・・・

警察のスポークスマン(ジョンヘンショウ)・・・

 ストーリー

1980年。駐英イラン大使館に武装したテロ集団が占拠する。彼らの目的、そして英国の首相が掲げるテロへの屈しない態度。各々の思惑がぶつかり合う中で自体は次第に緊迫していく。6日間がすぎたその日、英陸軍特殊部隊SASの突入作戦が決行される。

 裏ばなし

 レビュー

テロ事件を題材とした映画でここまでリアルなスリルや緊迫感を感じたのは久々でした。実話が基となっていますが、テロに屈しないイギリス政府の姿勢、テロ集団の政治的な思惑が現場にいる交渉人や特殊部隊にまで影響を与えている感じはリアルさながら。作品で息を飲むシーンがかなりあります。同時になし得ない要求をうまく避けていく交渉は改めてプロと認めざる追えない内容で、出演者の人選もよくできていて違和感が無いのが恐ろしいくらいです。

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