【初めの娯楽堂】ロクデナシ達が繰り広げるバトルロイヤル 映画『68キル』を紹介、出演はマシュー・グレイ・ギュブラー&アナリン・マコード

 評価

評価 :3/5。

68キル』(原題:68 Kill)2017年公開のアメリカのサスペンス・アクションコメディー映画。監督はトレント・ハーガ、出演はマシュー・グレイ・ギュブラーアナリン・マコードアリーシャ・ボーシェイラ・ヴァンドなど。

 登場人物(キャスト)

wikiより

チップ(マシュー・グレイ・ギュブラー)・・・本作の主人公。

wikiより

ライザ(アナリン・マコード)・・・主人公と恋人関係にある女性。娼婦。

wikiより

バイオレット(アリーシャ・ボー)・・・娼婦。

モニカ(シェイラ・バンド)・・・ガソリンスタンドの店員。

ドウェイン(サム・アイドソン)・・・

 ストーリー

気弱で女好きの配管工チップは、美人なガールフレンドのライザに頼まれると嫌とは言えない。彼はライザから、知り合いの金持ちが金庫に隠している6万8000ドルを盗みに行こうと誘われ、渋々同行する。しかし、留守なはずの家主は家にいて、犯行はあっさり失敗。逆上したライザは家主を惨殺してしまう。彼らは金を奪って逃走を計ろうとするが邸内にはもう一人、不運な目撃者、娼婦のバイオレットがいた。ライザはバイオレットを誘拐し、サイコな兄貴ドウェインに売りつけようとする。反対するチップだったが、ライザは聞き入れず「邪魔をするなら、アンタを殺す!」と脅しをかける。仕方なくチップはライザの後頭部を殴り、バイオレットを連れて逃げ出す。それは地獄の逃避行の始まりだった。

Filmarksより

 見所

本作の主人公はマシュー・グレイ・ギュブラーが演じる配管工チップ。彼はドラマ『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』では天才分析官を演じる。そんな彼が今回演じた役は気弱な男、女性に利用され、抗うことができない。そんな一面を見せる今までとは異なる役柄を演じている。そんな彼が演じるチップがお金に女性に翻弄されながら変わっていく姿が見所。是非、ご覧あれ。

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