【初めの娯楽堂】ハイジャック発生!乗客80人の運命を握るのは副操縦士ただ一人 恐怖のスリラー映画『7500』を紹介

 評価

評価 :3.5/5。

7500』(原題:7500)は2019年公開のアメリカ合衆国・オーストリア・ドイツ合作のスリラー映画。監督はパトリック・ヴォルラス、主演はジョセフ・ゴードン=レヴィット。原題の”7500″はハイジャック発生の緊急事態コードである。

 登場人物(キャスト)

トビアス・エリス(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)・・・本作の主人公。副操縦士。

マイケル・ラッツマン(カルロ・キッツリンガー)・・・ベルリン発パリ行きの機長。

ヴェダット(オミッド・メマール)・・・ハイジャック犯の一人。

 ストーリー

テロリストの一団が、ベルリン発パリ行きの旅客機をハイジャックしようとする。乗客と乗員の命を救うべく奮闘する、温厚な若いアメリカ人副操縦士。だが思いがけずハイジャッカーの1人と心を通わせていく。

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 見所

本作は航空機の最悪のシナリオを想定したハイジャックをリアルに表現しているところが見所。思わず観ているこっちまで恐ろしく感じてしまうほど。常に最悪の事態を想定する事が求められているパイロットと乗務員。彼らの運命はどうなるのかそして80人以上乗せた乗客の命はどうなるのか、ハラハラドキドキです。

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