【初めの娯楽堂】仕事一筋の父親が学んだ本当の幸せ 感動映画『ファミリー・マン ある父の決断』を紹介

 評価

評価 :4/5。

ファミリー・マン ある父の決断』(原題:A Family Man)は2016年に公開されたアメリカ映画のヒューマンドラマ。監督はマーク・ウィリアムズ、主演はジェラルド・バトラー

 登場人物(キャスト)

デイン・ジェンセン(ジェラルド・バトラー)・・・本作の主人公。仕事一筋でありながらも家族も大事にする良き父。

エリース・ジェンセン(グレッチェン・モル)・・・主人公の妻。

エド・ブラックリッジ(ウィレム・デフォー)・・・主人公の務める会社の社長。

リン・ウィルソン(アリソン・ブリー)

ルー・ウィーラー(アルフレッド・モリーナ)

サムナー・ファイアストーン(ダスティン・ミリガン)

シン医師(アヌパム・カー)

 ストーリー

デイン・ジェンセンはシカゴを拠点にヘッドハンターとして活躍していた。彼の全生活は如何にして交渉を妥結させるかという問題を中心に回っていた。そんなデインは良き夫、良き父でもあろうとしたが、そちらの面では悪戦苦闘させられていた。そんなある日、デインは上司から会社の経営に携わってみないかと持ちかけられた。ただ、栄転のオファーが現実のものとなるためには、デインはライバルのリン・ウィルソンの営業成績を超えなければならなかった。デインは全勢力を仕事に振り向けるが、そのことで家族との関係が疎遠になってしまった。エリースは「家族のことも顧みてちょうだい」と夫に言ったが、デインにはその余裕がなかった。多忙を極めるデインだったが、長男のライアンとの交流には時間を割いていた。デインはライアンに肥満の徴候があると判断し、貴重な時間を割いてライアンと朝のランニングに励んだ。ライアンは倦怠感や内出血を訴えたが、デインは特に気に留めなかった。しばらくして、ライアンの身体の不調の原因が癌であると判明した。ショックを受けたデインは息子に寄り添う時間を増やしたが、それが原因で営業成績が伸び悩むようになった。ウィルソンはデインが仕事に専念できない状態にあることを好機とみなし、彼の顧客を奪いにかかった。こうして、デインは「仕事を優先するか、それとも家族との時間を優先にするか」という難問に直面することとなった。

wikiより

 見所

主人公はヘッドハンターの凄腕営業サラリーマン。商売道具は机と電話、それに自分自身。そんな彼にオファーが来る、それは会社の経営権を持つ事だった。それにはライバルに営業成績で勝たなければならない。そんな中で家庭から遠のいていた主人公にとある転機がやってくる。それは主人公の働き方を変えてしまうほどの。

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