【初めの娯楽堂】会社の重役から平社員になった主人公の心機一転を描く 映画『王様のためのホログラム』を紹介、出演はトム・ハンクス

 評価

評価 :3.5/5。

王様のためのホログラム』(原題:A Hologram for the King)は、2016年公開のアメリカのコメディ映画。本作はデイヴ・エガーズの小説を基に映画化。監督はトム・ティクヴァ、出演はトム・ハンクスなど

 登場人物(キャスト)

アラン・クレイ(トム・ハンクス)

ユセフ(アレクサンダー・ブラック)

ザーラ・ハキム(サリタ・チョウドリー)

ハンナ(シセ・バベット・クヌッセン)

デイヴ(ベン・ウィショー)

ロン(トム・スケリット

 ストーリー

立派な車もステキな家も美しい妻も、煙のように消えてしまった。すべてを失くした男の名はアラン。大手自転車メーカーの取締役だったが、業績悪化の責任を問われ解任されたのだ。愛する娘の養育費を払うためにIT業界に転職し、一発逆転をかけて地球の裏側、はるばるサウジアラビアの国王に最先端の映像装置<3Dホログラム>を売りに行く。ところが砂漠に到着すると、オフィスはただのボロテントでエアコンも壊れ、Wi-Fiもつながらなければランチを食べる店さえない。抗議したくても担当者はいつも不在(居留守かも?)、プレゼン相手の国王がいつ現れるのかもわからない。上司からはプレッシャーをかけられ、ついには体も悲鳴をあげる。追いつめられたアランを助けてくれたのは、予想もしない人物だった・・・。

(C)2016 HOLOGRAM FOR THE KING LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 見所

本作は人生のやり直しをかけた主人公の初めての出張であり、現地での馴染めない生活やハプニングと、あらゆる苦難が訪れる。そんな中で一筋の光によって救われていく姿を主人公を演じる、トム・ハンクスが絶妙な役を演じきっている。ぜひ、ご覧あれ。

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