【初めの娯楽堂】 映画『愛唄 ―約束のナクヒト―』を紹介 Greeeenの映画プロジェクト第二弾!

 評価

評価 :4/5。

愛唄 -約束のナクヒト-』(あいうた やくそくのナクヒト)は、2019年公開の日本映画。監督は川村泰祐、出演は横浜流星清原果耶飯島寛騎など。脚本と音楽全般を担当したGReeeeNのメンバーが実際に体験した出来事が基となっている。

 登場人物(キャスト)

eiga.comより

野宮透(横浜流星)・・・本作の主人公。恋する勇気を持てないまま大人になった青年。一編の詩によって恋する勇気と生きる意味を見つけ全力で駆けることになる。

eiga.comより

伊藤凪(清原果耶)・・・幼い頃から病気がち、学校にも満足に通えていないが、天性の明るさを持つ少女。

坂本龍也(飯島寛騎)・・・主人公の旧友。メジャーデビューも果たしている元バンドマン。持ち前の明るさでトオルを陽の世界へとぐいぐいひっぱる。

 ストーリー

あいつがくれた、恋する勇気。 あの子がくれた、生きる意味。 僕を変えた二つの出逢いが今、一つの奇跡を起こす。平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった――。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

(C)2018「愛唄」製作委員会

 見所

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