【初めの娯楽堂】大海原に一人取り残された老人のサバイバル 映画『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』を紹介、出演はロバート・レッドフォード

 評価

評価 :3/5。

オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜』(原題:All Is Lost)は、2013年公開のアメリカのサバイバル映画。監督・脚本はJ・C・チャンダー、出演はロバート・レッドフォードのみ。

(以下wikiより)2011年の『マージン・コール』に続いてチャンダーの長編映画2作目である。

 登場人物(キャスト)

我らの男(ロバート・レッドフォード)・・・本作の主人公。老人でありながらも一人でヨットの航海を楽しむ。

 ストーリー

<スマトラ海峡から3150キロで遭難 そして、たった一人> スマトラ海峡から3150キロ沖。“すべて失った……すまない”という男のつぶやきが響く……。ことの起こりは8日前。インド洋を単独航海中に彼のヨットに漂流していたコンテナが激突し、船室が浸水。航法装置は故障し、無線もパソコンも水浸しで使い物にならない。その上、暴風雨に襲われ、ヨットは決定的なダメージを受け、浸水はもはや止めようがない。ヨットを捨てることを決意した男は救命ボートに避難する。ここはいったいどこなのか?助けはやってくるのか?ボートへの浸水、サメの襲撃に加え、飲み水や食糧は底を突き、救助の望みは確実に断たれようとしていた。運命に見放されようとしたとき、男は初めて自分自身の本当の気持ちと向き合う事になる。そして、一番大切な人に向けて読まれるかどうかもわからない手紙に、偽りのない気持ちをつづり始める……。

Amazonプライムより

 見所

本作はロバート・レッドフォードただ一人のみの出演に、会話がほとんど無いのが特徴。不慮の事故でただ一人海に取り残された老人の生死をかけたサバイバルが見所。

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