【初めの娯楽堂】臨場感が最高の消防士ドラマ『シカゴ・ファイア』の紹介

日本のドラマは「警察」ものが多くて、飽きてくる。そう思っている方にオススメしたいドラマがあります!アメリカでもっとも崇高な職業の1つに数えられている仕事。

それは『消防士』

今回は、リアルな臨場感が味わえる消防士ドラマ『シカゴ・ファイア』の魅力を紹介していきます。

 見所はリアルな救助現場と個性豊かなキャラクターたち

CHICAGO FIRE — Season: 6

ドラマの舞台となるのはシカゴ消防署、その中でも取り分け、固い絆で結ばれていると言われる「51分署」。

しかしながら、はしご隊と特別な訓練を受けた救助隊と救急隊の3つの組織から成り立つ消防署の中で、はしご隊と救助隊はお互いのプライドの高さ故に争いが多いのも事実。

出動して消火と救助と救急の作業を、命がけでやっている51分署の消防士を見ているとドラマだという事を忘れさせます。

キャタクターの個性はハッキリ表現されており、キャラクターが抱える問題も物語を面白くさせていきます。

 実物の道具を使う救助シーンは圧巻

シカゴ・ファイア
シカゴ・ファイア

人が缶詰状態になる現場や挟まれている現場など、多種多様な救助現場で使われる救助道具。ドラマの中でもそういった現場の中で多くの救助道具が使われています。

その種類も豊富で硬い鉄を切断する『K12』や狭い隙間も拡張する『スプレッダー』などなど、現場事にどんな道具を使って救助するか、思考を巡らせながら見るとますますのめり込みます。

 消防の世界をよりリアルにさせる技術

シカゴ・ファイア シーズン1 Ep13

映像の技術も手間がかかっていて、「炎に包まれている建物をどうやって撮ってるんだ?」、「特殊メイクはどうなってるんだ?」という疑問が湧くほど技術の高さを感じさせます。

撮影も手が込んでおり、キャラクター達の目線にカメラを撮っていたり、どうしても同じになる出動の場面を、飽きさせないように撮影位置を変えたりと、一つ一つ工夫されているのがわかります。

作品を通してハラハラドキドキの現場に、個性豊かなキャラクターたちの問題に、魅了される事間違いなしのドラマです。

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