【初めの娯楽堂】CIAと麻薬カルテルに追われた男 映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』を紹介、出演はトム・クルーズ&ドーナル・グリーソン

 『バリー・シール/アメリカをはめた男』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :3.5/5。

 【題名

バリー・シール/アメリカをはめた男』(原題:American Made)

 【公開

2017年公開

 【ジャンル

アメリカ映画、犯罪、伝記、実話、麻薬、

 【監督

ダグ・リーマン

 【キャスト

トム・クルーズドーナル・グリーソンジェシー・プレモンスケイレブ・ランドリー・ジョーンズジェイマ・メイズなど。

 【原作

実在した人物バリー・シールの実話をもとにしたフィクション。

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

バリー・シール(トム・クルーズ)・・・本作の主人公。武器や麻薬の密輸を行っているパイロット[6]

モンティ・”シェイファー” (ドーナル・グリーソン)・・・CIA職員。

ルーシー・シール(サラ・ライト)

ダウニング保安官(ジェシー・プレモンス)

JB(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)

ジュディ・ダウニング(ローラ・カーク)

デイナ・シボタ(ジェイマ・メイズ)

ホルヘ・オチョア(アレハンドロ・エッダ)

ジェームズ・ランゲル(ベニート・マルティネス)

クレイグ・マッコール捜査官(E・ロジャー・ミッチェル)

ルイス・フィンクル(ジェド・リース)

カルロス・レデル(フレディ・ヤテ・エスコバー)

パブロ・エスコバル(マウリシオ・メヒア)

オリヴァー・ノース中佐(ロバート・ファリア)

 ストーリー

“天才的な操縦技術を誇り、大手民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に、偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としてもその才能を見せ始める。

Amazonプライムより

 裏ばなし

本作の撮影中に事故が発生した。2015年9月11日、撮影クルーを乗せた飛行機が墜落し、乗員2名が死亡、1人が重傷を負うという事故が起きた。

製作費は5000万ドルで公開初週末に1677万ドルを稼ぎ出し順調な滑り出しとなり最終的には1億3000万ドルにのぼった。

 レビュー

 <関連記事>クライム

これからもよろしくお願いします!