【初めの娯楽堂】シークレットサービス最後の仕事 映画『エンド・オブ・ステイツ』を紹介、主演はジェラルド・バトラー&モーガン・フリーマン

 評価

評価 :3/5。

エンド・オブ・ステイツ』(原題:Angel Has Fallen)は、2019年公開のアメリカのアクション・スリラー映画。監督リック・ローマン・ウォー、主演はジェラルド・バトラー&モーガン・フリーマン&ティム・ブレイク・ネルソンなど。2016年公開の映画『エンド・オブ・キングダム』のシリーズ3作目続編である。

 登場人物(キャスト)

マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)・・・本作の主人公。シークレットサービス。

アラン・トランブル(モーガン・フリーマン)・・・大統領。

マーティン・カービー(ティム・ブレイク・ネルソン)・・・副大統領。

サム・ウィルコックス(マイケル・ランデス)・・・首席補佐官。

ヘレン・トンプソン(ジェイダ・ピンケット=スミス)・・・FBI捜査官。

ウェイド・ジェニングス(ダニー・ヒューストン)・・・

デビッド・ジェントリー(ランス・レディック)

クレイ・バニング(ニック・ノルティ)

リア・バニング(パイパー・ペラーボ)

 ストーリー

かつて世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレット・サービス、マイク・バニング。英雄として名を馳せ、今もトランブル大統領から絶大な信頼を得ているが、歴戦の負傷は彼の体を蝕んでいた。引退が頭をよぎるようになっていたある日、休暇中のトランブル大統領に空から大量のドローン爆弾が襲いかかる。激しい攻撃の中意識を失い、目を覚ますとマイクは大統領暗殺を企てた容疑者として拘束され、FBIの執拗な尋問を受けていた。何者かが仕組んだ陰謀。隙を突いて逃げ出した彼は、真実を明らかにするため走り出す。傷だらけの英雄、最後の戦いが今始まる―

Rating PG12 (C) 2019 Fallen Productions, Inc.

 裏ばなし

本作は『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013年)『エンド・オブ・キングダム』(2016年)の続編という事でシリーズ3作目となります。今までの作品とは内容が変わり、狙われる側となる設定はシリーズ最後としてはイマイチな完結と言われています。しかしながら、興行収入は制作費を大きく上回るヒット作となっています。

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