【初めの娯楽堂】大ヒット映画の続編にして完結 映画『バックドラフト2』を紹介

 評価

評価 :3.5/5。

バックドラフト』の制作陣が28年の歳月を経て完結させた『バックドラフト2』。前作にも出演したウィリアム・ボールドウィンドナルド・サザーランドが同じ役で出演

 登場人物(キャスト)

wikiより

ショーン・マカフレイ(ジョー・アンダーソン)・・・前作『バックドラフト』の主人公スティーブン・ “ブル”・マカフレイの息子で本作の主人公

wikiより

ブライアン・マカフレイ(ウィリアム・ボールドウィン)・・・前作『バックドラフト』の主人公スティーブン・ “ブル”・マカフレイの弟

マギー・レニング(アリーシャ・ベイリー)・・・マカフレイの仕事の相棒

wikiより

ロナルド・バーテル(ドナルド・サザーランド)・・・元凶悪な放火犯

 ストーリー

前作の主人公の息子、ショーン・マカフレイは今は亡き父と同じシカゴの消防署に所属しており、パートナーのマギーと共に火災調査官として勤務している。

ある日、子供たちが民家でバックドラフト火災に巻き込まれて死亡するという痛ましい事件が発生。ショーンとマギーは調査に乗り出すが、決定的な手がかりがなく捜査が難航する。そこでかつて放火犯であったロナルド・バーテルと接触を試みる。次第に明らかになる火災の原因が思いもよらないものであった。

 見所

マカフレイ家の運命・・・本作ではマカフレイ家の父の死と”ブル”の死を背景にブライアン・マカフレイは「マカフレイ家の運命」を悟る。これは後にショーン・マカフレイが新たな道を進むきっかけとなる。前作のエピソードを盛り込みながらマカフレイ家を描いている為、違和感を感じることなく観る事ができる。

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