【初めの娯楽堂】SNSで絶賛されたタイの衝撃的な作品 映画『バッド・ジーニアス危険な天才たち』を紹介、出演はチュティモン・ジョンジャルーンスックジン

 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :3.5/5。

 【題名

バッド・ジーニアス 危険な天才たち』(原題タイ語: ฉลาดเกมส์โกง )

 【公開

2017年公開

 【ジャンル

タイ映画、青春、ドラマ、クライム

 【監督

ナタウット・プーンピリヤ

 【キャスト

チュティモン・ジョンジャルーンスックジン&チャーノン・サンティナトーンクン&ティーラドン・スパパンピンヨー&イッサヤー・ホースワンなど。

 【原作

オリジナル

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

リン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)・・・本作の主人公。成績優秀で運動神経も良い優等生。高校は特待生として授業料免除などがされている。

バンク(チャーノン・サンティナトーンクン)・・・リンと共に成績優秀者で特待生として高校に入学した。

グレース(イッサヤー・ホースワン)・・・性格はいいが成績に難があり、演劇部の活動を禁じられる。

パット(ティーラドン・スパパンピンヨー)

リンの父(タネート・ワラークンヌクロ)

バンクの母(ウライワン)

パットの母(カンジャナ)

パットの父(サハジャック・ブーンタナキット)

 ストーリー

タイ・バンコク。リン (チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)は小学1年生の頃から成績はずっとオールA、中学でも常に首席の頭脳明晰な天才女子高生だ。教師である父親との父子家庭で、決して裕福とはいえない生活を送っているリンだったが、優秀な成績が評価されたことで、晴れて国内有数の進学校に授業料の全額免除とランチの無償提供つきの特待奨学生として転入を果たす。転入初日にリンは、勉強はてんで出来ないけれど天真爛漫な明るい性格で女優を目指しているグレース(イッサヤー・ホースワン)と友達になり、勉強を教えることに。

(C)GDH 559 CO., LTD. All rights reserved.

 裏ばなし

中国SAT試験がカンニング騒動で無効になった事件を元に生み出されたという。

 レビュー

年齢層が高めの方にはあまり面白みの感じられない内容であるかなと思います。どちらかというと中高生から20代後半あたりの方が楽しめる作品だと感じました。

どうしても作品内は学力テストや受験と言った学生生活を軸に取り扱っている作品なので共感できる事の多い、若い学生の方が作品評価が高くなっていると思われます。

普段は目にする事のないタイ作品。一度、WOWOWにて放送されているのを途中で確認したのですが全ては見れなかったので二度目のトライでAmazonプライムにて最初から視聴しました。

主演の女の子も良いですが正直な話グレース役の女の子の方が視聴者の男ウケはしやすいと感じました。しかし、よく考えると可愛くて勉強ができる女の子というのもありきたりすぎて面白みのない作品(特にアニメ)になっていたと想像に容易いですね。

 <関連記事>青春

これからもよろしくお願いします!