【初めの娯楽堂】全米が笑ったコメディードラマ『ビックバン☆セオリー』の紹介

 評価

評価 :4.5/5。

ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(ビッグバン★セオリー ギークなボクらのれんあいほうそく、原題:The Big Bang Theory)は2007年から2019年までCBSで放送されたアメリカのテレビドラマシリーズ。全279話

 登場人物(キャスト)

wikiより

レナード・リーキー・ホフスタッター(ジョニー・ガレッキ)・・・IQ173の物理学の研究者。カリフォルニア工科大学において実験物理学者としてレーザー技術などを研究。

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シェルドン・リー・クーパー(ジム・パーソンズ)・・・IQ187のカリフォルニア工科大学の物理学博士。

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ペニー(ケイリー・クオコ)・・・レナードとシェルドンの向かいの部屋で暮らすブロンドの美女。ネブラスカ州出身。

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ハワード・ジョエル・ウォロウィッツ(サイモン・ヘルバーク)・・・応用物理学のエンジニアをしているユダヤ人

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ラジェッシュ・ラーマヤーナ・クースラポリ(クナル・ネイヤ)・・・インドニューデリー出身。専門は素粒子論的宇宙論。

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バーナデット・メリーアン・ロステンコウスキ・ウォロウィッツ(メリッサ・ラウシュ)・・・ペニーと同じ職場に勤めるポーランド系アメリカ人。非常に小柄な女性。

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エイミー・ファラ・ファウラー(メイム・ビアリク)・・・シェルドンのガールフレンド。

 ストーリー

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。

wikiより

 見所

曲者シェルドンと3人の仲間たち

4人の中で頭は良いけど人間関係にはギクシャクしているシェルドン、変わり者シェルドンのルームメイトのレナード、レナードの友達の工学科でマザコンのハワード、自由の国アメリカを求めインドから来たラージ。みんな、頭はいいけどどこかズレている。そんなちょっとした日常生活がユーモアを育み、見ている人を笑わせてくれます。

「ユニークなキャラクターが面白い」

ビックバン☆セオリーの面白い所はキャラクターの個性が強烈に強い所です。頭は良いけど世間一般からずれているという逆説的設定に加え、オタク青年4人組シェルドン、レナード、ハワード、ラージのそれぞれ違った個性を上手く表現しているのがこのドラマの特徴で、気楽に見る事ができます。その甲斐もあってか、多くの方から好かれるロングランコメディーへと上り詰めて行ったのです。

「話が進むごとにキャラクターの成長が楽しめる」

オタク青年のシェルドン、レナード、ハワード、ラージはそれぞれの問題を抱えています。しかし、エピソードが進みそれぞれの問題が改善されていきます。しかしながら、ここがこのドラマの面白さ!彼らの捻くれた根本的精神は変わらない。その人間的な部分がよりビックバン☆セオリーを面白く感じさせ、見る人を虜にさせているのです。

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