【初めの娯楽堂】教育制度や社会に問題を呈する 映画『スーパーティーチャー熱血格闘』を紹介、出演はドニー・イェン

 『スーパーティーチャー熱血格闘』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :3.5/5。

 【題名

スーパーティーチャー熱血格闘』(原題:大師兄)

 【公開

2018年公開

 【ジャンル

香港映画、学園ドラマ、

 【監督

カム・カーワイ

 【キャスト

ドニー・イェン&ジョー・チェン&ユー・カンなど。

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(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

チャン・ハップ(ドニー・イェン)

リョン先生(ジョー・チェン)

クワン・カイチン(ブルース・トン)

クワン・カイイン(クリス・トン)

レイ・ワイチョン(ジャック・ロク,ルオ・ミンチエ)

ウォン・ダッナン(グラディス・リー)

ホン・ジョウファ(ゴードン・ラウ)

クワン兄弟の父(フェリックス・ロク)

ロー・ギンイン(ユー・カン)

 ストーリー

香港のタックチー学園はここ数年、大学進学者を出しておらず、教育局から補助金を打ち切られる寸前になっていた。そんな中、アメリカ帰りのチャン・ハップが、問題児が集まる6Bの担任となる。チャンが自身の経験とテクニックで彼らと向き合うことで、生徒や同僚の先生たちの意識が変わっていくが、あることがきっかけとなり、チャンは学校を去らなければならなくなってしまう…。

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 裏ばなし

 レビュー

主演のドニー・イェンが教師役はちょっと無理があったのかなと感じます。しかし、イップマンでは師匠役として演じていた事もあって教師というよりも師匠と生徒が弟子という捉え方が一番しっくりくる映画でした。

作品の内容は香港の教育制度や子供達に与えている社会問題を取り上げて描いているわけですが、これは日本にも通ずる物があるように感じます。そんな中で生徒たちと向き合っている先生は相当のしわ寄せが来ているのが伝わってきました。

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