【ネット通販】バイクヘルメットで大きいサイズを買ってしまった!適正なサイズを買うには

今回の記事ではバイクを購入するにあたって絶対に必要なヘルメットについての話です。

ここでは初心者がやってしまうヘルメット購入の失態をご紹介していきます。

ちなみに私の体験談なので話を余す事なくお話します。

随時更新しますので今しばらくお待ちください。

 ネット通販で買うデメリットを知ってから買いましょう。

前提として初心者がヘルメットを買う際に一番いいのは間違いなく店舗に行って実際に試着してみてプロの店員からアドバイスをもらって決めた方がいいです。

しかし、やむなくネット通販を利用するという事は私と同じように何かしらの事情があっての事だと思います。

それはそれで良いと思います。

しかし、ネット通販を利用して購入し、届いて被ってみたら大きいサイズのヘルメットを買ってしまったという私のリサーチの詰めの甘さが招いた失敗。

これを皆さんには繰り返さないように、私から皆さんにこの失敗から学んだ知恵を皆さんに授けます。

 バイク購入で失敗しない為にできること

まずはバイクのヘルメットの種類やメーカーなどを知る前にご自身の頭のサイズを測るのが先決です。

頭のサイズを測るには“鉢まわり”の測り方を使用します。

眉の上にあるおでこの一番高い位置から後頭部をグルリと一周測る方法です。

メジャーで測るのが一番ですがメジャーが無い方は正確性には欠けますが紐やコードを用意できれば代用できます。

ここでようやくあなたの頭のサイズがわかりました。

一般的にヘルメットのサイズには、MやLといった表記と共に「59-60㎝」などの長さが併記されています。

あとはおおよそのヘルメットサイズを照らし合わせてみます。

以下は私が買ったシステムヘルメットに表記されていたサイズになります。

サイズ(目安)S相当は(55-56cm)

サイズ(目安)M相当は(57~58cm)

サイズ(目安)L相当は(59~60cm)

サイズ(目安)XL相当は(61~62cm)

ヘルメット選び

ひとえにバイクヘルメットと言っても実は種類があって、それぞれの良さと悪さがあります。

頭のサイズがわかった上で次はヘルメットの種類を決めます。

オフロード用やオンロード用でもジャンル分けができたり種類が沢山あるので大体こんなもんがあるとだけ頭に入れておく程度で良いと思います。一番は自分がしっくりくるものと出会えたら良いだけです。

当の私も初心者なのでそんなにヘルメットの知識があるわけでも無いので。変な事を言っていたらご愛嬌のほどよろしくお願いします。

言い忘れてましたが、ヘルメットは日本のメーカー且つ日本製の物を選んでください。

命に関わる問題なので中華製が安いからオススメですとは言えないです、しっかりと安全性が保証されている規格のヘルメットを買いましょう。

➀まずは日本のメーカーを知りましょう。

日本らしい高品質な信頼性の高いヘルメットが売りな『ARAI』

世界的に知名度の高いブランド『SHOEI』

高品質でリーズナブルな価格が魅力の『KABUTO』

②帽体(ボウタイ)がヘルメットによって違うのも覚えておきましょう。

ここで帽体が小さいのと大きいのとでは見た目だけでは無く収納の差も生まれる事を知ってもらいたいと思います。

まずは見た目についてですが、多くのライダーはできるだけ小さい帽体を好みます。

それは身体とヘルメットのサイズが不釣り合いに起きる“マッチ棒”のようなシルエットとなり、不名誉な印象を受けるからです。

せっかくのカッコいいバイクに乗っていてもダサすぎたら運転している自分もいたたまれない感じになります。

どうせなら自分の体にあったヘルメットをつけてカッコいい姿で風を切りたいものです。

お次は収納の差ですが、これは説明するまでも無いかもしれませんが帽体が小さければトップケースの中に収納できたりするくらい違ってくるものです。

これからもよろしくお願いします!

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