【初めの娯楽堂】白人至上主義団体(KKK)に乗り込んだ黒人警官 実話映画『ブラック・クランズマン』を紹介

 評価

評価 :3.5/5。

ブラック・クランズマン』(原題:BlacKkKlansman)は2018年に公開されたアメリカ映画。監督・脚本はスパイク・リー、出演はジョン・デヴィッド・ワシントンアダム・ドライバーローラ・ハリアートファー・グレイスなど。

 登場人物(キャスト)

wikiより

ロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)・・・本作の主人公。コロラドスプリングス警察署の初の黒人警官。

wikiより

フィリップ・”フリップ”・ジマーマン(アダム・ドライバー)・・・主人公の先輩にあたる人物。

(Photo by Glenn Francis/Pacific Pro Digital)

デビッド・デューク(トファー・グレイス)・・・白人分離主義を支持している。クー・クラックス・クランの最高幹部。

wikiより

クワメ・トゥーレ(コーリー・ホーキンズ)・・・ブラックパンサー党の元幹部であり、アメリカの差別撤廃闘争の指導者。

wikiより

パトリス・デュマス(ローラ・ハリアー)・・・黒人学生自治会の会長。コロラドスプリングスにクワメ・トゥーレを招いた。

 ストーリー

二人の刑事が挑むのは、史上最も不可能な潜入捜査。 1970年代半ば、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、情報部に配属されると、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK<クー・クラックス・クラン>のメンバー募集に電話をかけた。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。騒然とする所内の一同が思うことはひとつ。

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 見所

本作の主人公を演じたジョン・デヴィッド・ワシントンはジョージワシントンの長男。

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