【初めの娯楽堂】世界的ロックバンドのクイーンを描く 映画『ボヘミアン・ラプソディ』を紹介、出演はラミ・マレック&ルーシー・ボイントン

 評価

評価 :4/5。

ボヘミアン・ラプソディ』(原題:Bohemian Rhapsody)は、2018年公開のアメリカ&イギリスのドラマ、伝記映画。監督はブライアン・シンガー、出演はラミ・マレックルーシー・ボイントングウィリム・リーベン・ハーディなど。

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 登場人物(キャスト)

フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)・・・本作の主人公。ロックバンドのクイーンのボーカル担当。

ジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)・・・ロックバンド、クイーンのベーシスト。

ブライアン・メイ(グウィリム・リー)・・・ロックバンド、クイーンのギタリスト。

ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)・・・ロックバンド、クイーンのドラマー。

メアリー・オースティン(ルーシー・ボイントン)・・・フレディの恋人。

ジョン・リード(エイダン・ギレン)・・・

ポール・プレンター(アレン・リーチ)

ジム・ビーチ(トム・ホランダー)

レイ・フォスター(マイク・マイヤーズ)

ジム・ハットン(アーロン・マカスカー)

ジャー・バルサラ(メネカ・ダス)

ボミ・バルサラ(エース・バティ)

カシミラ・バルサラ(プリヤ・ブラックバーン)

ボブ・ゲルドフ(ダーモット・マーフィ)

ケニー・エヴェレット(ディッキー・ボウ)

ティム・スタッフェル(ジャック・ロス)

デヴィッド(マックス・ベネット)

メアリーの父親(ニール・フォックス=ロバーツ)

シェリー・スターン(ミシェル・ダンカン)

トラック運転手(アダム・ランバート)

ライブの観客(ルーク・ディーコン)

 ストーリー

伝説のバンド<クイーン>の感動の物語。1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。二人はフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、1年後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。バンド名は<クイーン>に決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは“史上最高のエンターテイナー”とまで称されるようになる。しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった……。

© 2020 20th Century Studios

 裏ばなし

本作のフレディ役として知られるラミ・マレック。実は彼は、様々な映画に出演しています。そこで少しだけ彼の有名な作品をあげます。『ナイト ミュージアム』『ザ・パシフィック』『バトルシップ』『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』と脇役から主要キャラクターなどを経ているので興味のある方はご覧になってはいかがでしょうか。

音楽プロデューサーはクイーンの現役メンバーであるブライアン・メイロジャー・テイラーの2名。

制作費は5200万ドルとされ、世界の興行収入は$903,655,259と制作費を大きく上回る大成功を収めています。公開後の日本では12月1日(土)が映画の日であった事もあり、2億円以上の成功を収めたとか。

本作の企画は2010年9月17日であったが、撮影に至るまでクイーン側(ブライアン、ロジャー)との相違でプロジェクトから離脱する者やキャスティングには難航していたという。そして、2016年11月4日にラミ・マレックがフレディ役に決定し。2017年8月21日にベン・ハーディがロジャー役に、グウィリム・リーがブライアン役に、ジョゼフ・マゼロジョン・ディーコン役になるなどの発表がされた。

 レビュー

早速劇場で観賞しましたが迫力といい、主役のラミ・マレックのフレディ役は非常に感銘を受けるものとなっていました。映画としてフレディのスターとして駆け上がる所からバンドの苦悩なども描き、もがきながらも前に進み出すフレディを繊細に表現しています。これは多くの人にオススメできるバンドの歴史に残る映画です。

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