【初めの娯楽堂】あなたの相手がきっと見つかる不思議な場所 映画『ブリミング・ウィズ・ラブ 幸せを呼ぶカフェ』を紹介、出演はケルシー・チャウ&ジョナサン・ケルツ

 評価

評価 :3.5/5。

『ブリミング・ウィズ・ラブ 幸せを呼ぶカフェ』(原題:Brimming with Love)は2018年公開のアメリカの恋愛映画。監督は W.D. Hogan、出演はケルシー・チャウジョナサン・ケルツアレクサンドラ・メッツなど。

 登場人物(キャスト)

アリー(ケルシー・チャウ)・・・本作のヒロイン。新人ライターとして働く社員。

サム(ジョナサン・ケルツ)・・・縁結びをするカフェのオーナー。

ミア(アレクサンドラ・メッツ)・・・ヒロインの親友。

エミリー(ガットリン・グリーン)・・・サムの下で働く女性店員。

タイラー(ゼイン・エモリー)・・・サムの下で働く男性店員。

 ストーリー

これが最後の1杯。運命の人は見つかる?ライターのアリ―は、初めての連載記事に縁結びをするカフェについて書くことに。店主のサムがコーヒーを30杯飲むまでに運命の人と引き合わせるという。アリーは当初、それが信じられずにサムに意地悪な質問をして、取材を断られてしまうのだが。

Amazonプライムより

 見所

本作の見所は三つ。まず一つにストーリー構成が視聴者を引き込ませる設定になっている所です。悪く言えば単純、しかしながら視聴者を意識しつつライターというヒロインの役柄を考慮すると視聴者=読者という位置付けで話を展開できるので無理に話が作り込まれていなくて良いのです。

二つ目はヒロインの配役が良い所です。ケルシー・チャウさんは私にとってお初の女優さんですが、非常に顔立ちがよくて美しいですね。恋愛ストーリーの醍醐味なのが若手の女優さんが起用される事ですがこれから活躍される事を願いたいです。

三つ目はバックミュージックが気持ちの良い所です。視聴した方の中にも私と同じように音楽の選曲が非常に落ち着いていると感じた人もいるようです。意外性の秘めた曲に映画のストーリーを乗せている感じがします。以上三つが見所です。

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これからもよろしくお願いします!

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