【初めの娯楽堂】トム・ハンクス主演 無人島サバイバル映画『キャスト・アウェイ』を紹介

 評価

評価 :4/5。

キャスト・アウェイ』(Cast Away)は、2000年アメリカ映画。製作総指揮はジョーン・ブラッドショウ、監督はロバート・ゼメキス。主演はトム・ハンクス。

 登場人物(キャスト)

wikiより

チャック・ノーランド(トム・ハンクス)・・・本作の主人公。物流の大手会社フェデックスのシステムエンジニアとして勤めている。

wikiより

ケリー・フレアーズ(ヘレン・ハント)・・・主人公の恋人。

 ストーリー

チャック・ノーランドは、世界宅配便“フェデックス”の敏腕システム・エンジニア。世界中を駆け回り、システム上の問題解決に明け暮れている。一秒も無駄にしないことが彼の信条だった。そんなある日、彼の乗った飛行機が事故を起こす。奇跡的に一命を取り留めたものの、彼が漂流した先は無人島だった。まったく孤立無援の環境に投げ出されたうえ、日常の便宜から切り離され、チャックは生きるために必要な水と食料、寝る場所の確保の問題に直面する。過酷な環境の中、彼は孤独という精神的な試練に対し、ケリーを心の支えに生き抜く。4年が経ち、ついにチャックは無人島から脱出して文明社会の現実へ戻る。だが、そこで彼を待っていたのは、更なる厳しいもうひとつの試練だった……。

Amazonプライムより

 見所

監督ロバート・ゼメキスと主演のトム・ハンクスは『フォレスト・ガンプ/一期一会』以来の二度目のタッグを組む事となった。

本作の役作りの為にトム・ハンクスは22.7kgの減量をしており、物語の前半と後半では肉のつき具合が全く違っている。

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