【初めの娯楽堂】レオナルド・ディカプリオ&トム・ハンクス出演 天才詐欺師の自伝映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を紹介

 評価

評価 :4/5。

1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』を元に製作された作品。監督スティーヴン・スピルバーグ、トム・ハンクス、レオナルド・ディカプリオのW出演。

 登場人物(キャスト)

wikiより

フランク・W・アバグネイル・Jr(レオナルド・ディカプリオ)・・・本作の主人公。「天才詐欺師」と言われた実在の人物。

wikiより

カール・ハンラティ(トム・ハンクス)・・・FBI捜査官。本作の為に作られた架空の人物であるが更生の手を差し伸べた複数の人物がモデルである。

wikiより

フランクの父(クリストファー・ウォーケン)・・・主人公の父親。

wikiより

フランクの母(ナタリー・バイ)・・・主人公の母親。

 ストーリー

1960年代のアメリカ。両親の離婚にショックを受けた16歳のフランク・アバグネイルJr.は、単身ニューヨークへ。やがて、お金に困って“小切手詐欺”を思い付く。その天才的な頭脳とチャーミングな魅力で、巧みにパイロットになりすました彼は、偽造小切手を切っては全米各地を豪遊。ところが、FBIの敏腕捜査官カール・ハンラティが犯人逮捕に乗り出し、世界を股にかけた二人の長い“追いかけっこ”が始まった!

Amazonプライムより

 見所

更生したフランクがその才能を生かし現在では金融コンサルタントを設立し、今では成功した人生を送っているという。

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