【初めの娯楽堂】自由の国アメリカでお嫁探し 映画『星の王子ニューヨークへ行く』を紹介、出演はエディ・マーフィ

 『星の王子ニューヨークへ行く』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :3/5。

 【題名

『星の王子ニューヨークへ行く』(原題:Coming to America)

 【公開

1988年公開

 【ジャンル

アメリカ映画、コメディ、恋愛、ヒューマンドラマ、

 【監督

ジョン・ランディス

 【キャスト

エディ・マーフィ&アーセニオ・ホール&ジェームズ・アール・ジョーンズ&ジョン・エイモス&マッジ・シンクレア&シャリ・ヘッドリーなど。

 【原作

オリジナル

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(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

アキーム王子(エディ・マーフィ)・・・21歳を迎えたばかりのザムンダ王国の王子。

セミ(アーセニオ・ホール)・・・アキームが住む王国の友人。

リサ・マクドゥーウェル(シャーリー・ヘドリー)・・・ニューヨークで出会ったアキームが好意を寄せる女性。

ダリル・ジェンクス(エリク・ラ・サル)・・・リサの恋人でクレオ公認の仲。整髪料を手がける会社の息子。

クレオ・マクドゥーウェル(ジョン・エイモス)・・・リサの父。バーガーショップの経営者。店や商品、その他がマクドナルドに似ているものの否定している。

パトリス・マクドゥーウェル(アリソン・ディーン)・・・リサの妹。ひょんなことからデートの相手としてアキームと出かけたことからアキームに好意を持つ。

ジョフィ・ジャファ王(ジェームズ・アール・ジョーンズ)・・・アキームの父。ザムンダ国王であり最高権力者。

エオリオン王妃(マッジ・シンクレア)・・・アキームの母。アキームの幸せを願うが、当の本人(アキーム)は望んでいない。

オーハ(ポール・ベイツ)・・・アキーム家族に仕える執事。アキームたちが日常の行動を起こすたび「パンパン!」と手を鳴らして使用人たちに合図を送り、ドアを開けさせるなどの指示を出す。

クラレンス(エディ・マーフィ)・・・アキームが暮らすアパート1階に併設された床屋で働く。お喋り好きでボクシングの話などを喋りまくる。アキームを散髪し、生まれた時から伸ばしていた辮髪をカットする。

モーリス・・・床屋の従業員。あごひげの生えた黒人。クラレンスのボクシング談義に茶々を入れる。食いしん坊でクラレンスの床屋や『黒人意識集会』の座席でも食事をしている。

ソール・・・クラレンスの床屋の常連客。白人のオシャレなお年寄り。クラレンスのボクサー話に同意したり、意見が別れて興奮したりして盛り上がる。

 ストーリー

未知なる世界の愉快な冒険へと繰り出すエディ・マーフィは一度見たら忘れられない! マーフィ演じる花嫁探し中のアフリカ某国の王子は、忠実な付き人(アーセニオ・ホール)とともにニューヨークを訪れることに。印象的な複数の役を演じるマーフィとホールから目が離せない。

Amazonプライムより

 裏ばなし

wikipediaより、登場するザムンダ人は1950年代のクリスチャン・ディオールガンビアセネガルなどのアフリカ国の衣装を参考に、東アフリカのビーズ飾りと西アフリカの独特な織布、北アフリカのナイロンレースを融合させて造り上げている。

続編として『星の王子 ニューヨークへ行く 2』が2021年に公開された。

 レビュー

1988年の映画とは思えないほど映像が綺麗でストレスを貯めずに見ることができるいい作品。

恋愛と日常をコミカルに描いていて王道なストーリーとなっていますが心地よい時間を与えてくれます。

主演のエディー・マーフィが2役以上演じたのも驚きですがそこまでする必要があったかは置いておいて、王子役がハマっていたのは作品としてそれだけで面白かったですね。

さらに21歳という設定もなんだかっていう感じでそれすらも笑いに変えてる気がして終始クスッと笑えるのが良かった。

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