【初めの娯楽堂】胸に迫る恋愛ミステリー 映画『いなくなれ、群青』を紹介、出演は横浜流星&飯豊まりえ

 評価

評価 :4/5。

いなくなれ、群青』 (いなくなれ、ぐんじょう)は、河野裕による日本の小説『階段島』を基に製作された、2019年公開の日本のミステリラブストーリー。監督は柳明菜、出演は横浜流星飯豊まりえ矢作穂香松岡広大など。

 登場人物(キャスト)

eiga.comより

七草:横浜流星 / 奥田康太郎(子供時代)・・・島へ高校生の主人公。平穏な生活を望む悲観主義者

eiga.comより

真辺由宇:飯豊まりえ/ 石山えこ(子供時代)・・・主人公の幼なじみ。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女

wikiより

堀:矢作穂香・・・人と話すのが極端に苦手な、おとなしい女子。

 ストーリー

「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。–この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」 「僕たちは初めから,矛盾しているんだよ」悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている二人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎…。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

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