【初めの娯楽堂】メキシコカルテルに目をつけられたロス市警 映画『エンド・オブ・ウォッチ』を紹介、出演はジェイク・ジレンホール&マイケル・ペーニャ

 評価

評価 :3.5/5。

エンド・オブ・ウォッチ』(原題:End of Watch)は、2012年公開のアメリカのポリスアクション映画。監督はデヴィッド・エアー、出演はジェイク・ジレンホール&マイケル・ペーニャ

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

 登場人物(キャスト)

ブライアン・テイラー(ジェイク・ジレンホール)・・・白人警官。刑事志望で類まれな才能を秘める。

マイク・ザヴァラ(マイケル・ペーニャ)・・・メキシコ系警官。ブライアンの親友で相棒。

ギャビー (ナタリー・マルティネス)・・・マイクの愛妻。

ジャネット(アナ・ケンドリック)・・・ブライアンの恋人。

ヴァン・ハウザー(デヴィッド・ハーバー)・・・ブライアンと対立している同僚警官。

巡査部長(フランク・グリロ)・・・ブライアンマイクの上司。

 ストーリー

”天使の街”ロサンゼルス。その一角に位置する重犯罪多発地区サウス・セントラル。この地区を担当する白人巡査テイラー(J・ギレンホール)とメキシコ系巡査ザヴァラ(M・ペーニャ)は、区内でも屈指の犯罪検挙率を誇る警官コンビ。日課のパトロール中、通報を受けて踏み込んだ一軒家で、二人は見てはならないメキシコ麻薬カルテルの秘密に触れてしまう。本国の組織からテイラーとザヴァラの密殺指令が出され、ついに二人は待ち伏せしていたメキシカン・ギャングたちに急襲される。嵐のように降り注ぐ銃弾をかいくぐり、警官コンビは決死の反撃を開始するのだが-。

(C)2012 SOLE PRODUCTION, LLC AND HEDGE FUND FILM PARTNERS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

 裏ばなし

(wikipedia情報より)「ロス市警全面協力」で撮影された。全編通して複数の登場人物の持つカメラ映像を中心に物語が進行するファウンド・フッテージ形式の作品である。デヴィッド・エアーは6日間で脚本を書き上げた。

完成までの13ヶ月、警官の役作りのため5ヶ月間の訓練を受け。4ヶ月後にはプリプロダクション、その数ヵ月後には撮影という凄まじい速さだったという。

wikipediaの情報では、批評家レビューで支持率は85%、37媒体レビューで68/100という数字が出ています。

 レビュー

まず初めにこの作品はグロテスクなシーンがあるのでR18の指定があってもおかしく無いものでした。ストーリーは警察密着の感じが良かったので好印象の作品です。

主演の一人ジェイク・ジレンホールさんは軍人役から学生役など幅広く演じている方で本作の警察官役を演じるにあたって5ヶ月の訓練を受けたという事を見て演技の難しさと過酷さを物語っているなと感じさせられましたね。特に彼が警察無線を使って報告しているシーンとか素人には伝わらない警察用語感満載な所は非常にカッコよく見えましたね。

 <関連記事>

これからもよろしくお願いします!