【初めの娯楽堂】異星人の侵略を阻止せよ! 映画『GANTZ』を紹介、出演は二宮和也&松山ケンイチ

 評価

評価 :3/5。

『GANTZ 』は、2011年公開の日本のSFアクション映画。日本の漫画『GANTZ』を原作とした実写映画。原作奥浩哉、監督は佐藤信介、出演は二宮和也松山ケンイチ本郷奏多など。

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 登場人物(キャスト)

玄野 計(二宮和也)・・・本作の主人公。私立大学に通う就職活動中の4年生。

加藤 勝(松山ケンイチ)・・・玄野の同級生。小学生の弟と2人暮らしをしている。

西 丈一郎(本郷奏多)・・・玄野加藤が召喚される以前よりガンツ世界でミッションを経験している唯一の高校生。

小島 多恵(吉高由里子)・・・玄野に想いを寄せる大学生。

岸本 恵(夏菜)・・・口数が少ない20代の女性。裸で転送され周囲から驚かれる。

鈴木 良一(田口トモロヲ)・・・20年間皆勤で勤めた会社をリストラされたサラリーマン。

鮎川 映莉子(伊藤歩)・・・国民的女優。地下鉄の広告の表紙になっている。

 ストーリー

幼馴染の玄野と加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとして電車に轢かれてしまう。次の瞬間2人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように“死んだはずの人々”が集められ、リビングの中央には“ガンツ”と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。出ることの許されないその部屋で、生き残るためのミッションを“ガンツ”から与えられる。それは“星人と戦い、殺すこと”。戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。戦いを終え部屋に戻ると“ガンツ”による採点が行われ、星人を倒し得点を重ね“100てん”になると、この世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ元の世界に一時的に戻される。生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく

(C)奥浩哉/集英社 (C)2011「GANTZ」FILM PARTNERS

 レビュー

朝の仮面ライダーの延長線に存在する作品。

Amazonでの評価を見ると星が総合三つとか二つの評価が多いので大衆受けする作品でないことは感じることができた。しかしながら、私はこの作品のグロテスクな血飛沫やちょっとセクシーな部分など、原作に忠実に再現したのかはわからないが悪くない作品だと思う。ましてや漫画やアニメから実写映画するというのはものすごくつまらなくなるという危険すらあり、映画といえど難しいはず。それをこの精度で表現しているのだから評価が厳しすぎるとは思わなくもないのが正直な話である。

 裏ばなし

(Wikipediaより)前編は2011年1月29日から日米同日公開され、アメリカ・カリフォルニア州ハリウッドにあるグローマンズ・チャイニーズシアターで邦画史上初の日米同日舞台挨拶を行った。

2011年7月13日発売の前編DVD&Blu-rayは、発売初週にDVDが3.5万枚、BDが2.2万枚売り上げオリコン週間DVD、Blu-rayランキングで共に首位となる邦画作品としては初の2冠達成の快挙となった。また2011年10月14日発売の後編は発売初週DVDが3.2万枚、Blu-rayが2.1万枚売り上げDVDとBD共にオリコン週間ランキング総合首位となり、邦画作品初のシリーズ連続同時首位を達成している。

本作は前編GANTZ後編『GANTZ PERFECT ANSWERの二つの映画から成り立っているので興味がある方はそちらも紹介しているので参考に。内容は前編から時がたち玄野が仲間を増やしガンツメンバーが力をつけた状態になっており、新たな強敵と立ち向かうエピソードとなっています。

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これからもよろしくお願いします!

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