【初めの娯楽堂】駆け出し表現役者の不器用な恋を描く 映画『劇場』を紹介、出演は山﨑賢人&松岡茉優

 評価

評価 :4/5。

劇場』は、2020年公開の日本のラブストーリー映画。又吉直樹による長編小説『劇場』を原作として製作された。監督は行定勲、出演は山﨑賢人松岡茉優など。

 登場人物(キャスト)

eiga.comより

永田(山﨑賢人)・・・本作の主人公。劇団の脚本家として成功する夢を抱き、大阪から上京。

wikiより

沙希(松岡茉優)・・・女優になる夢を抱きながら、服飾の大学に通う大学生。青森から上京。

 ストーリー

高校からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山﨑)。しかし、その劇団は上演ごとに酷評され、解散状態となっていた。ある日、永田は街で、偶然、女優になる夢を抱き上京し、服飾の大学に通っている沙希(松岡)と出会う。常に演劇のことだけを考え、生きることがひどく不器用な永田を、沙希は「よく生きてこれたね」と笑い、いつしか二人は恋に落ちる。沙希は「一番安全な場所だよ」と自宅に永田を迎え一緒に暮らし始める。沙希は永田を応援し続け、永田もまた自分を理解し支えてくれる彼女に感じたことのない安らぎを覚えるが、理想と現実と間を埋めるようにますます演劇に没頭していく-。夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思って。

©2020「劇場」製作委員会

 見所

又吉の恋愛小説を同年代という山﨑賢人松岡茉優が見事に演じた。『劇場』をご覧あれ。

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