【初めの娯楽堂】嘘に包まれた大量破壊兵器の捜索 映画『グリーン・ゾーン』を紹介、出演はマット・デイモン&エイミー・ライアン

 評価

評価 :3.5/5。

グリーン・ゾーン』(原題:Green Zone)は、2010年公開のアメリカの戦争スリラー映画。ブライアン・ヘルゲランド脚本、監督はポール・グリーングラス、出演はマット・デイモン&エイミー・ライアン&グレッグ・キニア&ブレンダン・グリーソンなど。

 登場人物(キャスト)

ロイ・ミラー(マット・デイモン)・・・本作の主人公。MET隊(移動捜索班)の隊長。バグダードに隠されているとされる大量破壊兵器を探すため奔走する。

クラーク・パウンドスト(グレッグ・キニア)・・・アメリカ国防総省のバグダッド駐在高官。

マーティ・ブラウン(ブレンダン・グリーソン)

ローリー・デイン(エイミー・ライアン)

 ストーリー

イラク戦争で大量破壊兵器を発見するため、バグダッドをかけずり回る米軍兵士ミラー(マット・デイモン)。上からの情報で兵器のある場所へ部隊は突入を繰り返すが、痕跡すら発見できなかった。CIAのブラウンから情報に複雑な裏があることを示唆されたミラーは部隊を離れ、独自に調査を開始。全世界を揺るがす衝撃の真実と予測不能な危険に迫っていく…。

Amazonプライムより

 作品の豆知識

ジャーナリストであるラジャフ・チャンドラセカランの2006年の著書『インペリアル・ライフ・イン・ザ・エメラルド・シティ』が元になっている。

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