【初めの娯楽堂】静止した世界の最初で最後の恋 映画『初恋ロスタイム』を紹介、出演は板垣瑞生&吉柳咲良

 評価

評価 :3/5。

初恋ロスタイム』は、2019年公開の日本の青春恋愛ドラマ映画。監督は河合勇人、出演は板垣瑞生&吉柳咲良&石橋杏奈&甲本雅裕&竹内涼真など。原作は仁科裕貴による同名小説。2019年に、漫画化と実写映画化。

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 登場人物(キャスト)

相葉孝司(板垣瑞生)・・・本作の主人公。浪人生、突然自分以外の世界が静止する現象に巻き込まれる。生活は幼い頃に母を亡くし、父と二人暮らし。唯一の趣味は料理。

篠宮時音(吉柳咲良)・・・本作のヒロイン。吉備乃女学院の生徒。静止した世界で孝司と出会う少女。

浅見晴香(石橋杏奈)・・・青年医師の妻、夫の勤める病院で入院している。とある思いを胸に、夫に別れを切り出す。

浅見一生(竹内涼真)・・・ロスタイム現象を過去に経験したことのある医師。静止現象について重要なカギを握る。

相葉誠司(甲本雅裕)・・・主人公、孝司の父。橋の設計士。

 ストーリー

「昔ね、時間が止まったことがある」青年医師はある夜、かつて自分の身に起こった不思議な現象と、そしてそのときに出会った“大切な人”の存在を思い出していた…。浪人生の相葉孝司は、ある日<自分以外のあらゆるものが突然ぴたりと静止する>という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができた。戸惑いながら街に繰り出すと、自分以外に唯一動ける少女・篠宮時音に出会う。毎日12時15分から1時間だけ起きるその不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、一緒に過ごすうちに二人の距離は近づいていく。しかし、時音は孝司の前から姿を消してしまう。実は彼女には、孝司に言えない大きな“秘密”があった-青年医師がかつて“ロスタイム”で出会った大切な人とは?孝司と時音の恋の行方は…物語は想像もしない<奇跡>へと向かっていく-

(C)2019「初恋ロスタイム」製作委員会

 裏ばなし

本作の相葉孝司役の板垣瑞生は映画初主演となった作品。

 レビュー

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