【初めの娯楽堂】死後の世界が結びつけた運命の3人 映画『ヒア・アフター』を紹介

 評価

評価 :3/5。

ヒア アフター』(原題: Hereafter)は、2010年公開のアメリカ映画のファンタジー・ドラマ映画。 監督はクリント・イーストウッド、出演はマット・デイモンセシル・ドゥ・フランスなど。

 登場人物(キャスト)

ジョージ・ロネガン(マット・デイモン)・・・アメリカ人霊能者。サンフランシスコ在住。工場勤務。

マリー・ルレ(セシル・ドゥ・フランス)・・・フランス人ジャーナリスト。津波で臨死体験をする。

メラニー(ブライス・ダラス・ハワード)・・・ジョージが料理教室で知り合った女性。

など

 ストーリー

あるとき、フランスの女性ジャーナリストのマリー・ルレ(セシル・ドゥ・フランス)は、恋人とともに訪れた東南アジアのリゾート地で、突然当地を襲った津波に飲み込まれてしまった。眼の前に繰り広げられた無残で唐突な死、そして薄れゆく意識の中で見た不思議なビジョン。さいわい彼女は無事に生還することができたが、その時の臨死体験の衝撃を忘れることができず、フランスに帰ったあとも死後の世界をつよく意識するようになっていた。しかしオカルティズムへの傾倒によってジャーナリストとしてのバランス感覚を疑われるようになり、出演していたニュース番組からの降板をはじめ、しだいに多くのポジションを失っていく。生死を共にしたはずの恋人との関係も急速に冷めていった。一方、ロンドンに住む少年マーカス(フランキー・マクラレン/ジョージ・マクラレン英語版))は、愛する双子の兄を不幸な事故で亡くし、その悲しみから立ち直れずにいた。父はなく母も薬物に溺れて育児を放棄。更生施設に入るため、彼の元を去っていった。マーカスは里親に引き取られたあともだれにも心を開かず、兄との再会だけを望んで霊能力者を探してあるいていた。そんなころ、アメリカ人のジョージ(マット・デイモン)は、かつて本物の霊能者として知られた人物だったが、今は自分の能力を持て余し、むしろ嫌悪して、霊能に背を向けた毎日を過ごしていた。兄はその力を才能と褒め称えるが、当人にとっては呪いにも等しかった。何故なら彼はその力を示したばかりに友情が崩れてしまった苦い記憶があり、だれとも深い関係を作ることができなくなって、孤独の中で暮らしていたからだ。死後という特殊な世界にとりつかれたこの3人は、やがて運命に導かれ、ロンドンで出会うことになる。

wikiより

 見所

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