【初めの娯楽堂】青春学園ミステリー 映画『氷菓』を紹介、出演は山﨑賢人&広瀬アリス

 評価

評価 :3/5。

氷菓』は、2017年公開の青春ミステリー映画。2001年11月に刊行された米澤穂信の推理小説を原作とする。監督は安里麻里、出演は山﨑賢人&広瀬アリス&岡山天音&小島藤子など。

 登場人物(キャスト)

(以下wikiより)

折木 奉太郎(山﨑賢人)・・・神山高校1年B組・古典部員。省エネを生活のスタンスとし、「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことは手短に。」とモットーを述べている。

千反田 える(広瀬アリス)・・・神山高校1年A組・古典部員。豪農で知られる千反田家の令嬢でありながら、「私、気になります」の一言と共に清楚な外見とは裏腹な好奇心を発揮し、奉太郎を謎に引き込んでいく。古典部には失踪した伯父が絡む「一身上の都合」で入部した。

福部 里志(岡山天音)・・・神山高校1年D組・古典部員(手芸部・総務委員会にも所属)。奉太郎の親友。あらゆる知識・雑学に精通し「データベース」を自認する趣味人の一面を持つ。

伊原 摩耶花(小島藤子)・・・神山高校1年・図書委員兼漫画研究会所属。里志に好意を寄せており、里志を追って古典部に入部する。奉太郎の小学時代からの幼馴染。背丈や容姿は子供らしい印象を与えるが、奉太郎に「寸鉄」と形容される毒舌。

折木 供恵(貫地谷しほり)・・・奉太郎の姉で神山高校古典部OG。文武両道の女子大生で、現在は世界を旅している。国際郵便を通じて奉太郎に古典部入部を命じ、以降もある局面に差し掛かっている奉太郎を導いていく。

遠垣内 将司(置鮎龍太郎)・・・神山高校3年E組・壁新聞『神高月報』を発行する壁新聞部部長。実家は千反田家含む「桁上がりの四名家」(里志提唱)と対抗できるとされる教育界の重鎮で、家柄の関係上、えるとも面識がある。

糸魚川 養子(斉藤由貴)・・・神山高校教師で、図書室の司書。旧姓は郡山で、33年前に神山高校に在籍し、古典部に所属していた。33年前の真実について知っている数少ない人物のうちの一人。

 ストーリー

「わたし、気になります!」奉太郎の安穏な高校生活が彼女の一言で一変した…。“省エネ主義”の高校一年生、折木奉太郎のモットーは「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」。神山高校でも安穏とした灰色の高校生活を送るつもりだったが、姉の命で廃部寸前の古典部に入部することに。そこに“一身上の都合”で入部してきたお嬢さま・千反田える。「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。えるに巻き込まれ、奉太郎は眠っていた推理力で学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。そんなある日、奉太郎はえるから、33年前に起きたある事件の謎を解き明かしてほしいと依頼される…。旧友、福部里志、伊原摩耶花も加わり、神山高校新生古典部として活動を開始した彼らは、事件の真相へと迫ってゆく―。

(C)2017「氷菓」製作委員会

 裏ばなし

2012年に公開のテレビアニメがある。

有名俳優を使っても世間の評価は厳しい。公開初日の興行収入ランキングをみても良い成績では無い。むしろアニメの評価が高いからか、ギャップが実写とかけ離れすぎているかいずれにしてもコケてしまったのは痛い。

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