【初めの娯楽堂】青春の切ない恋愛映画、『あの頃、君を追いかけた(2018)』を紹介、出演は山田裕貴&齋藤飛鳥

青春は、掛け替えのない思い出。悪かったこともあれば、良かった事もある。そんな、切ない青春の恋愛を見たい方にオススメの映画があります!台湾映画のリメイクを山田裕貴と齋藤飛鳥が共演。

今回は、本家の台湾映画にも負けないリメイク作品『あの頃、君を追いかけた(2018)』の魅力を紹介していきます。

 見所は役者の演技力と作品の完成度の高さ

映画の舞台となるのは1990年代、どこにでもある田舎。主人公は高校の問題児で豆腐屋の一人息子の水島浩介。そんなヤンチャな役を演じたのは山田裕貴。ヒロインは学校一の優等生で有名な町医者の娘、早瀬真愛。そんな学校のマドンナ的役を演じたのは齋藤飛鳥。

リメイク版は役者の演技力と日本に適した時代背景の再構成が、作品の良し悪しを決めるたという事が良くわかる作品です。

多くのリメイク版にある壁が、オリジナル版を越すほどの面白さをどのようにして引き出すか、文化や環境の違いをどのように克服するかです。しかし、それをこの作品は上手く乗り越えたと身をもって感じました。

 キャストの構成が整っていて面白い

このリメイク版の面白さは、7人全員の個性やキャラクターを上手に引き出している所にあります。

主な登場人物は7人、主人公やヒロインがメインにはなりますが、それを周りで盛り上げるのが5人の役者であって。それが、この作品の青春時代の味をだしているのです。

 青春恋愛の作品の中で見やすい

本家オリジナル版が台湾でも好評を得ただけあり、物語の構成がしっかりしていて見やすいです。中でも、「胸キュン」と言われる感情がないので画面から目をそらさずに見ていられるのが嬉しい所。

多くの学園青春映画では、「胸キュン」の感情を多く取り入れている関係で、非常に見る人を選ぶような感覚がします。現に画面から目をそらさざる負えない演出が多いからです。

その点、純粋な青春恋愛を描いているこの作品は非常に見やすいのです。

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