【初めの娯楽堂】実は愛を知らない可哀想な女の子?! 映画『‟隠れビッチ“やってました。』を紹介、出演者は佐久間由衣&森山未來

 評価

評価 :3.5/5。

“隠れビッチ”やってました。』は、2019年公開のラブコメディ映画。日本のあらいぴろよによる日本の漫画を原作とした作品。監督は三木康一郎、出演者は佐久間由衣森山未來村上虹郎大後寿々花など。

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 登場人物(キャスト)

荒井ひろみ(佐久間由衣)・・・ちやほやされたい清純隠れビッチ。イラストレーターを夢見るがスーパーのケーキ屋さんで物販をしている。

三沢光昭(森山未來)・・・

小島晃(村上虹郎)・・・原作におけるコジ。ゲイからバイセクシャルに設定変更。ひろみとはシェアハウスの形で同居する。

 木村彩(大後寿々花)・・・原作におけるあや。てんちゃんの役割も一部引き受ける。ひろみとはシェアハウスの形で同居するダメ恋女子。安藤剛

 ストーリー

独身女ひろみの趣味&特技は異性にモテること。スキンシップや会話術で相手を翻弄し、告白させたら即フェイドアウト。そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジと彩は「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。ある日、気になるお相手が現れるも、数年ぶりの負け試合。やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢に目撃され、醜態をさらしてしまう。ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、封印してきた過去と向き合い始める。本当のしあわせに気づいた時、彼女が出した答えとは…。

©2019『“隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナズ/光文社

 裏ばなし

WOWOWオンデマンドにて2021年5月31日まで視聴が出来た。

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