【初めの娯楽堂】観客動員数2位 フランス国民が泣いた 感動の実話映画『最強のふたり』を紹介

 評価

評価 :5/5。

第24回東京国際映画祭のコンペティション部門にて上映され、最高賞である東京サクラグランプリを受賞し、主演の2人も最優秀男優賞を受賞。(wikiより)

 登場人物(キャスト)

wikiより

フィリップ(フランソワ・クリュゼ)・・・頸髄損傷で体が不自由な富豪。

wikiより

ドリス(オマール・シー)・・・スラム街出身の黒人青年。意図せずフィリップの介護人となる。

 ストーリー

事故で全身麻痺となり、車いす生活を送る富豪と、図らずして介護役に抜擢されたスラム出身の黒人青年。共通点はゼロ。高級住宅地とスラム、ショパンとクール&ザ・ギャング、超高級スーツとスウェット、洗練された会話と下ネタ、車いすとソウル・ミュージックに乗ってバンプする身体―。二人の世界は衝突し続けるが、やがて互いを受け入れ、とんでもなくユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。

(c)2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP

 見所

本作の映画化されるに至った経緯、1993年に事故で頸髄損傷となったフィリップは2001年に自身のことや介護人アブデルとのことを書いた本 Le Second Souffle(第二の呼吸) を出版した。その所、テレビ番組に取り上げられ、ドキュメンタリーが作られることとなる、その後ドキュメンタリー作品を見た本作の監督がフィリップに話を聞きに行き、脚本を書き上げて、映画を製作した。

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