【初めの娯楽堂】子供が消える町に、”それ”は現れる。 映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』を紹介、出演はジェイデン・リーバハー&ジェレミー・レイ・テイラー

 評価

評価 :3.5/5。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(原題:IT)は、2017年公開のアメリカのホラー映画。監督はアンディ・ムスキエティ、出演はジェイデン・リーバハージェレミー・レイ・テイラーなど。

続編:『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。

 登場人物(キャスト)

ビル・デンブロウ(ジェイデン・リーバハー) ・・・本作のメインキャラクター。吃音の少年で「負け犬(LOSERS)クラブ」のリーダー。

ベン・ハンスコム(ジェレミー・レイ・テイラー)・・・転校してきたばかりのぽっちゃり体型の少年。街の秘密を調べている。

リッチー・トージア(フィン・ウォルフハード)・・・ビルの親友である眼鏡の少年。口が達者。

ベバリー・マーシュ(ソフィア・リリス)・・・いじめを受けている大人びた少女。父親から性的暴行を受けている事が示唆されている。

スタンリー・ユリス(ワイアット・オレフ)・・・ユダヤ系の少年。

マイク・ハンロン(チョーズン・ジェイコブス)・・・アフリカ系の少年。家業である屠殺業の見習い修行中。

エディ・カスプブラク(ジャック・ディラン・グレイザー)・・・ 喘息持ちの少年。過保護な母親を持つ。

ペニーワイズ(ビル・スカルスガルド)・・・子供たちにしか見えない不気味なピエロ。

ジョージー・デンブロウ(ジャクソン・ロバート・スコット)・・・ ビルの幼い弟。雨の日に行方不明となる。

ヘンリー・バワーズ(ニコラス・ハミルトン)・・・ ベンやマイクらに執拗な暴行を加えている不良グループのリーダー。警官の息子。

 ストーリー

“それ”は、ある日突然現れる。一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。

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 見所

本作はどこか映画『スタンド・バイ・ミー』を彷彿とさせる一面がある。勇敢な一面を見せながらも”負け組”な7人の子供達の得体の知れない”それ”との対決が『どのようにして倒すのか』『それは何か』といった疑問から画面から目を話せなくなってしまう。

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