【初めの娯楽堂】 “それ”が27年の時を経て帰ってきた 続編映画『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』を紹介、出演はジェームズ・マカヴォイ&ジェシカ・チャステイン

 評価

評価 :3.5/5。

IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』(原題:IT: CHAPTER TWO)は、2019年公開のアメリカのホラー映画。監督は前作に続きアンディ・ムスキエティ、出演はジェームズ・マカヴォイジェシカ・チャステインなど。

 登場人物(キャスト)

ビル・デンブロウ(ジェームズ・マカヴォイ) ・・・本作のメインキャラクター。かつて(前作)は吃音の少年で「負け犬(LOSERS)クラブ」のリーダーだった。現在は映画の脚本家として活動。

ベン・ハンスコム(ジェイ・ライアン)・・・転校してきたばかりのぽっちゃり体型の少年だった。現在は昔と違い、恵まれた体型に変わり会社の経営者として務める。

リッチー・トージア(ビル・ヘイダー)・・・ビルの親友である眼鏡の少年だった。口が達者なのが特徴。現在はコメディアンとして活動。

ベバリー・マーシュ(ジェシカ・チャステイン)・・・いじめを受けている大人びた少女だった。現在は婚約中の彼がいるが彼から暴力を受ける一面を見せる。

スタンリー・ユリス(アンディ・ビーン)・・・ユダヤ系の少年だった。

マイク・ハンロン(イザイア・ムスタファ)・・・アフリカ系の少年で家業である屠殺業の見習い修行中だった。

エディ・カスプブラク(ジェームズ・ランソン)・・・ 喘息持ちの少年で過保護な母親を持っている。現在はサラリーマンとして働く。

ペニーワイズ(ビル・スカルスガルド)・・・27年ごとに子供や大人を襲っては、恐怖を餌として町を襲うピエロ。

ヘンリー・バワーズ(ティーチ・グラント)・・・ ベンやマイクらに執拗な暴行を加えていた不良グループのリーダー。現在は警官である父を殺害した容疑で精神病棟に収監されている。

※原作者のスティーブン・キングが質屋の店主として出演。

 ストーリー

ルーザーズ・クラブがペニーワイズを撃退してから27年後、ついに“それ ”が帰ってきた。すでに大人となり、それぞれの道を歩んでいたルーザーズの面々だが、メイン州デリーで再び行方不明事件が発生すると、マイクは他のメンバーを故郷に呼び戻す。過去のトラウマを引きずりながらも、一人一人が心の奥底に抱いている恐怖を克服しなければならない。かつてないほど凶暴化した“それ ”、ペニーワイズを完全に葬り去るために。 Rating R15+ IT Chapter Two

(C) 2019 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

 見所

本作は前作の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編として製作され、27年後の『ルーザーズ・クラブ』の集結に”それ”との最終決戦を描く。

町を離れていた多くのメンバーは27年前の記憶は忘れ、メンバーの自殺など、不幸が重なり諦めようとする。しかし、彼らの27年前の誓いを覚えている”それ”は容赦なく彼らルーザーズ・クラブに襲いかかる。新たな情報に”それ”を封じ込める方法など新たに”それ”の過去が暴かれていきます。犠牲を払いながらも立ち向かう彼らは見所です。

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