【初めの娯楽堂】中島みゆきの名曲が映画化 映画『糸』を紹介、出演は菅田将暉&小松菜奈

 評価

評価 :4/5。

』(いと)は、平野隆中島みゆきの曲である『』の着想を基に製作された、2020年公開の日本のラブストーリー映画。監督は瀬々敬久、出演は菅田将暉小松菜奈など。

 登場人物(キャスト)

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高橋漣(菅田将暉)・・・北海道の上富良野で生まれ育ち、13歳の時に葵と運命的な出会いをするが、別離。高校を卒業してから、地元・美瑛町のチーズ工房で働く青年。

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園田葵(小松菜奈)・・・北海道の美瑛町で育ち、13歳の時に漣と出会うが、家庭の事情で東京へ。親に頼らず自分の力だけで生きていこうとするのだが…。

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桐野 香(榮倉奈々)・・・菅田将暉演じる高橋漣が働くチーズ工房の先輩。
後に漣と恋愛関係に。

冴島亮太(高杉真宙)・・・葵・玲子と共にシンガポールで一緒に事業を始める。

高木玲子(山本美月)・・・葵の同僚で親友。やがてシンガポールで一緒に事業を始める。

※『公式サイトより

 ストーリー

平成元年生まれの高橋漣と園田葵。
北海道で育った二人は13歳の時に出会い、初めての恋をする。
そんなある日、葵が突然姿を消した。
養父からの虐待に耐えかねて、町から逃げ出したのだった。
真相を知った漣は、必死の思いで葵を探し出し、駆け落ちを決行する。
しかし幼い二人の逃避行は行く当てもなく、すぐに警察に保護されてしまう。
その後、葵は、母親に連れられて北海道から移ることになった。
漣は葵を見送ることすらできないまま、二人は遠く引き離された…。
それから8年後。
地元のチーズ工房で働いていた漣は、友人の結婚式に訪れた東京で、葵との再会を果たす。
北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵。
もうすでに二人は、それぞれ別の人生を歩み始めていたのだった。
そして10年後、平成最後の年となる2019年。
運命は、もう一度だけ、二人をめぐり逢わせようとしていた…

映画『糸』製作委員会

 見所

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