格安航空のジェットスターってどんな感じ?座席は狭い?手荷物はどれくらい?実際の使用感をレビュー

この記事は私が書いています。

初めの一歩
初めの一歩

日本において格安航空(LCC)と言えば1位2位を争うほどの知名度がある

Jetstar

そんな『ジェットスター』について書き込んでいきます!

航空券は『安く』旅行は『気軽』に。


 そもそもJetstarってどこからやってきた?本社は?

JALが2011年にカンタス航空と設立したジェットスター・ジャパン

実はJetstar自体はオーストラリアの会社ですが日本に就航している路線のJetstarはカンタス航空・日本航空三菱商事の3社が共同出資する事で日本を拠点とするLCCとなりました。

それが、ジェットスター・ジャパンと呼ばれる会社

オーストラリアメルボルン本社をおく国内線・国際線格安航空会社

Wikiより

空港によってはJALと同じターミナル側になってる事が多いです、それはJALの出資があったからと言えるからでしょう。


 JetstarってどんなLCCなの?

 Pinzvidz

日本においての就航先は大阪(関西国際空港)を筆頭に、東京(成田国際空港)、札幌(新千歳空港)、名古屋(中部国際空港セントレア)、熊本(阿蘇熊本空港)など

今後も拡大していく模様です。

画像:JALプレスリリース

2018年5月14日の時点でJALが新LCC会社を設立する発表をしました。2020年から『Zipair(ジップエア)』という新しい会社で中長距離の路線で挑戦します。


 座席の乗り心地

座席幅は45cmで成人男性の肩幅と同じか、少し小さいくらいです。

座席間隔は74cmで身長170cm後半の私では足の膝が当たるので少し足を伸ばして座っています。

座席は黒のレザーシートで薄型のシートを使用する事で搭乗可能人数を増やす事に貢献しています。

一般航空に乗り慣れている方からすると非常に狭く感じるはずです。

私は久々にANAの航空機に乗ったのですが、その際は非常に座席が広く感じて驚きました。そのくらい一般航空との座席の差があります。


 手荷物制限

手荷物は7キロまで無料!(LCC各社)

持ち込み個数は2個まで無料!(LCC各社)

機内持ち込み手荷物の制限はこちら

・キャリーケースなどのお手荷物1個とハンドバッグなどのお手回り品1個の計2個、合計7kg*まで

・「Starter FlexiBiz」運賃または機内持込手荷物プラス3kg*1のオプションご購入の場合は、合計10kgまで

・機内持込手荷物の規定を超えるお手荷物は、受託手荷物としてお預けください

https://www.jetstar.com

*ビジネスクラスの場合は、キャリーケースなどのお手荷物2個とハンドバッグなどのお手回り品1個の計3個、合計14kgまで※お手荷物1個当たりの重量が7kgを超えないこと
*1 プラス3kgのオプションには限りがあり、先着順で受け付けています。オプション料金はフライト予約時にお支払いいただくのが最もおトクです。予約確定後のお申し込みはご予約時の料金よりも割高となります。ジェットスター・パシフィック航空(BL)のフライトを含むご予約にはご利用いただけません。

https://www.jetstar.com

 受託手荷物(お預け手荷物)

受託手荷物(お預け手荷物)有料

預け荷物は、ジェットスターの航空券のオプション購入で、預け荷物は空港カウンターにて預けます。

・重量枠は15kg~40kgまで5kg単位でご購入可能

・帰りのフライトだけでご利用いただくなど自由にご購入可能

・お預け手荷物の個数に制限はありませんが、手荷物1個あたりの最大重量は32kgです

https://www.jetstar.com

 7キロの手荷物で旅行はできる?

答えはイエス!

実際に私がした旅行で10日間は持ちます。

しかし、必要最低限の荷物である事に変わりありませんので多少は不自由があります。

旅行の必須アイテムについてはこちらの記事が参考になります。


これからもよろしくお願いします!