【初めの娯楽堂】日本に実在した諜報員達 アニメ『ジョーカー・ゲーム』を紹介、声優は堀内賢雄&関智一

 評価

評価 :4/5。

ジョーカー・ゲーム』 (英語:JOKER GAME) は、2016年公開の日本のミステリー・スパイアニメ。柳広司による短編ミステリースパイ小説を基に製作。

 登場人物(声優)

結城(堀内賢雄)・・・陸軍中佐。

佐久間(関智一)・・・中尉。

三好(下野紘)・・・D機関の訓練生。

神永(木村良平)・・・D機関エージェント。

小田切(細谷佳正)・・・D機関エージェント。

甘利(森川智之)・・・D機関エージェント。

波多野(梶裕貴)・・・D機関エージェント。

実井(福山潤)・・・D機関エージェント。

福本(中井和哉)・・・D機関エージェント。

田崎(櫻井孝宏)・・・D機関エージェント。

蒲生次郎(津田健次郎)・・・D機関エージェント。

 ストーリー

世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。生え抜きの軍人を尊ぶ陸軍の風潮に反し、機関員として選ばれたのは、東京や京都といった一般の大学を卒業し、超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者たちだ。彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、爆薬や無電の扱い方、自動車や飛行機の操縦法はもちろん、スリや金庫破りの技に至るまで、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。「死ぬな、殺すな」——目立たぬことを旨とするスパイにとって自決と殺人は最悪の選択肢であるとするD機関は、陸軍中枢部から猛反発を受けつつも、味方を欺き、敵の裏をかき、世界中を暗躍する。東京、上海、ロンドン……世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー。

(c)柳広司・KADOKAWA/JOKER GAME ANIMATION PROJECT

 裏ばなし

本作のセリフには神妙深いセリフがあるのでここでご紹介、D機関の設立者である結城中佐は『死ぬな、殺すな』をモットーにエージェントを育成した。実際にはさらにそれに『とらわれるな』がある。また、イギリスのエージェントが『死に際に伴侶の顔が浮かんだスパイは引き時である』とも言っている。

機関員に採用されるのは男性のみとなっているが、これは女性は『愛』や『憎悪』によって人を殺す事があるとしている為である。

 <関連記事>

これからもよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です