【初めの娯楽堂】ジャングル奥地での壮絶な遭難を描く 映画『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』を紹介、出演はダニエル・ラドクリフ&トーマス・クレッチマン

 評価

評価 :4/5。

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』(原題:Jungle)は、2017年公開のオーストラリア・コロンビアのサバイバル・スリラー。ボリビアのジャングルでの壮絶な遭難体験をつづったヨッシー・ギンズバーグの著書を基に映画化した。監督はグレッグ・マクリーン、出演はダニエル・ラドクリフ&トーマス・クレッチマンなど。

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 登場人物(キャスト)

ヨッシー・ギンズバーグ(ダニエル・ラドクリフ)・・・本作の主人公。3年の兵役を終えて在り来たりな世界から刺激のある世界を求めて旅をしている。

マーカス(ジョエル・ジャクソン)・・・旅する友人。

ケヴィン(アレックス・ラッセル)・・・旅する友人。有名な写真家、バックパッカーとして世界各地を周りながら写真を撮る。

カール(トーマス・クレッチマン)・・・謎の多いガイド。未開の土地に案内するという。

 ストーリー

三年間の兵役を終えた後、刺激のある人生を求め旅するバックパッカー“ヨッシー・ギンズバーグ”。 彼は、二人の友人とガイドとともに、ボリビアのジャングル奥深くの先住民が住むと言われる秘境の地を目指す。しかし、険しいジャングルを進むうちに、友人の怪我、意見の対立などからグループ内に争いが始まり、四人は2組に分かれて行動することになる。しかし、あるトラブルが起こり、ヨッシーは一人きりになってしまう…彼は、ジャングルに潜む野生生物や自然の脅威に晒され、さらに孤独な闇夜を過ごすことで肉体・精神ともに追い詰められていく。そして、最後は自分との戦いに・・・。はたして、彼らの運命は?

filmarksより

 見所

本作は見慣れた地、不自由しない生活、それら全てを捨てて冒険に出た男達の運命を描く。ジャングルの奥地に入る中で見舞われる災難や自然の脅威を体験し、お互いの意見の対立や本性を垣間見る事ができ。さらには、ガイドの不自然な行動。サバイバルだけではないのが見所。

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