【初めの娯楽堂】死刑囚10人に1人が冤罪という驚愕の真実 映画『黒い司法0%からの奇跡』を紹介、出演はマイケル・B・ジョーダン&ジェイミー・フォックス

 『黒い司法0%からの奇跡』の作品情報

 【評価(※1)

評価 :4.5/5。

 【題名

黒い司法 0%からの奇跡』(原題:Just Mercy)

 【公開

2019年公開

 【ジャンル

アメリカ映画、人種差別、ヒューマンドラマ、法廷、シリアス、実話、心に響く、感動、見応えのある作品

 【監督

デスティン・ダニエル・クレットン

 【キャスト

マイケル・B・ジョーダン&ジェイミー・フォックス&ロブ・モーガン&ティム・ブレイク・ネルソン&レイフ・スポール&ブリー・ラーソンなど。

 【原作

2014年発表のブライアン・スティーヴンソン著『黒い司法 死刑大国アメリカの冤罪』

類似作品

フルートベール駅で』『それでも夜は明ける

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(※1)星が5つ/何度視聴しても面白い、星が4つ/久しぶりに観ても面白い、星が3つ/一度の視聴で十分、星が2つ/スキップしながら観れる、星が1つ/観て後悔する

 登場人物(キャスト)

ブライアン・スティーブンソン(マイケル・B・ジョーダン)・・・本作の主人公。ハーバードのロースクールを卒業し弁護士資格を取得する。

ウォルター・マクミリアン(ジェイミー・フォックス)・・・無実のまま犯人に仕立てられてしまった死刑囚。

エバ・アンスリー(ブリー・ラーソン)・・・

ハーバート・リチャードソン (ロブ・モーガン)

ラルフ・マイヤーズ(ティム・ブレイク・ネルソン)

トミー・チャップマン(レイフ・スポール)

アンソニー・レイ・ヒントン(オシェア・ジャクソン・Jr)

フォスター判事(リンジー・エイリフ)

ジョン・マクミリアン(C・J・ルブラン)

ウッドロウ・インカー(ロン・クリントン・スミス)

ダグ・アンズリー(ドミニク・ボガート)

ジェレミー(ヘイズ・マーキュア)

ミニー・マクミリアン(カラン・ケンドリック)

ライナス(ドリュー・シャイド)

デヴィッド・ウォーカー(カーク・ボヴィル)

 ストーリー

ハーバード・ロースクールを卒業したばかりの新人弁護士ブライアン・スティーブンソンは金になる仕事を蹴り、アラバマ州で黒人たちの冤罪を晴らすために奔走する。地元の人権活動家エバ・アンスリーの協力を得て、ブライアンはウォルター・マクミリアンの弁護という困難な仕事に着手する。ウォルターは世間を騒がせた殺人事件の犯人とされ、死刑判決を受けていた。複雑怪奇な司法や政治の世界、あからさまな人種差別に直面しながら、ブライアンは闘う。差別的な構造によって苦しむウォルターや彼同様の境遇にある者たちのために。実話に基づく重厚なストーリー

Rating G Just Mercy (C) 2019 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved

 裏ばなし

wikipedia興行収入より、全米4館で限定公開され、公開初週末に10万7858ドル(1館当たり2万6964ドル)を稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場28位となった。2020年1月10日、本作は全米2375館にまで公開規模が拡大され、週末に971万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング5位となった。

アラバマ州はアメリカ南部に位置する州で奴隷制度が根強く残っていた時代の古きアメリカの姿。

 レビュー

今なお残る社会問題がアメリカにある事を痛感させられる作品。アメリカの人種差別や社会問題について実話を基にした作品を鑑賞することで違う国の人間としても無視できない事が起きていたというのがひしひしと伝わってくる作品でした。

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