【初めの娯楽堂】実話を基に製作された戦争の遺産 映画『アフガン・レポート』を紹介、出演はデビッド・エリオット&マーク&スコットカイル

 評価

評価 :4/5。

アフガン・レポート』(原題:Kajaki)は、2014年公開の戦争映画。監督はポール・ケイティス、出演はデビッド・エリオット&マーク&スコットカイルなど。

 登場人物(キャスト)

マーク・ライト(デビッド・エリオット)・・・本作のメインキャラクター。イギリス軍。

タグ(マークスタンリー)・・・イギリス軍兵士。

スチュピアソン(スコットカイル)・・・イギリス軍兵士。

ベンジャミン・オマニー(スチュアート・ヘイル)・・・イギリス軍兵士。

ジョーンズ(ブライアン・パリー)・・・イギリス軍兵士。

リアム・エインズワース(ケン・バーロウ)・・・イギリス軍兵士。

アリ・クックスパッド(McMellon)・・・イギリス軍兵士。

 ストーリー

タリバンとの泥沼の戦闘が続く、アフガニスタンの山岳地帯。その日、哨戒任務中のイギリス兵が地雷を踏み、片足を失う重傷を負ってしまった。傷ついた仲間を救うため、兵士たちは現場に急行するが、その谷は80年代にロシア軍が敷設した無数の地雷がそのまま放置されている危険地帯だった

Amazonプライムより

 見所

本作は実話に基づいて製作されたイギリス軍の悲劇を題材とした作品です。実際に亡くなった方もいますがこの作品が伝えたい事、それは『戦争は終わらない』『悲劇は繰り返されている』と暗示しているのです。イギリス軍が踏んでしまった地雷はかつてソ連軍が敷設した地雷であるのです。皮肉にも戦争は繰り返されているのです。

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