【初めの娯楽堂】異例の大ヒット、鬼と人間の戦いを描く アニメ『鬼滅の刃』を紹介、声優は花江夏樹&鬼頭明里

 評価

評価 :4/5。

鬼滅の刃』は、2019年に放送された日本の剣劇奇譚アニメ。原作は吾峠呼世晴による同名漫画。監督は外崎春雄、声優は花江夏樹鬼頭明里下野紘&松岡禎丞など。※ここでは『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』は紹介していません。

※本ページの情報は記事作成時点のものです。最新の配信状況は各配信サイトにてご確認ください。

 登場人物(声優)

竈門炭治郎(花江夏樹)・・・本作の主人公。額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴の男の子。

竈門ねずこ・・・本作のヒロイン。鬼舞辻無惨の襲撃を受けるが傷口から血が混入したことで鬼化して生き残る。

我妻善逸(下野紘)・・・金色の髪と太い眉が特徴の男の子。聴覚に優れる。

嘴平伊之助(松岡禎丞)・・・猪に育てられた捨て子。頭には猪の被り物を常にかぶっている男の子。触覚が優れ気配を感じ取る事ができる。

栗花落カナヲ(上田麗奈)・・・幼少のころに親からの虐待を受け、特殊な目を持つようになる。しかし、同時に何も感じる事がなくなり指示を受けたこと以外の行動はコイントスの結果で決めている。小柄な体格をしているものの、かなりの力を秘めている。特殊な視覚を持つ。

不死川玄弥(岡本信彦)・・・顔に多数の傷があり、目つきが鋭い男の子。荒い性格の持ち主で選抜試験の時に起きた出来事で炭治郎には恨みを持っている。

産屋敷耀哉(森川智之)・・・鬼殺隊第97代当主。周りからは「お館様」と呼ばれ、鬼殺隊を率いる長。

冨岡義勇(櫻井孝宏)・・・9人いる柱の中の一人。水の呼吸を使用する水柱(みずばしら)。

胡蝶しのぶ(早見沙織)・・・9人いる柱の中の一人。蟲の呼吸を使用する蟲柱(むしばしら)。

煉獄杏寿郎(日野聡)・・・9人いる柱の中の一人。炎の呼吸を使用する炎柱(えんばしら)。

宇髄天元(小西克幸)・・・9人いる柱の中の一人。音の呼吸を使用する音柱(おとばしら)。

時透無一郎(河西健吾)・・・9人いる柱の中の一人。霞の呼吸を使用する霞柱(かすみばしら)。

甘露寺蜜璃(花澤香菜)・・・9人いる柱の中の一人。恋の呼吸を使用する恋柱(こいばしら)。

悲鳴嶼行冥(杉田智和)・・・9人いる柱の中の一人。岩の呼吸を使用する岩柱(いわばしら)。

伊黒小芭内(鈴村健一)・・・9人いる柱の中の一人。蛇の呼吸を使用する蛇柱(へびばしら)。

不死川実弥(関智一)・・・9人いる柱の中の一人。風の呼吸を使用する風柱(かぜばしら)。

鬼舞辻無惨(関俊彦)・・・千年以上前に生まれた鬼の始祖。自分自身の血を与えることで人間を鬼に変えられる唯一の存在であり、元は人間だった。

 ストーリー

時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の襧豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”の道を進む決意をする。人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まる–!

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 裏ばなし

本作の原作である漫画は、シリーズ累計発行部数1億部を22巻発売時点で突破した驚異の人気を誇り。鬼滅の刃ブームが訪れ2020年公開の『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』では公開後、早くも興行収入が100億円を超えた異例のヒット作となった。

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