【初めの娯楽堂】大切な人を亡くしても人はもう一度愛する事ができるのか 映画『潔く柔く きよくやわく』の魅力を紹介

 評価

評価 :4/5。

過去のトラウマを抱えながら大人になった男女は互いに惹かれ、心の傷を癒し過去に向き合いながら自分を許す。誰しも過去の出来事を抱えながらも日々を過ごしている中で向き合う事から逃れている多くの人に希望を与えてくれる。

 登場人物(キャスト)

eiga.comより

瀬戸カンナ(長澤まさみ)・・・校内、校外に関わらずモテる美少女。

eiga.comより

赤沢禄(岡田将生)・・・小学4年生の頃に事故に遭い指に後遺症を持つ。

wikiより

川口朝美(波瑠)・・・カンナと同じ高校の同級生。

真山稔邦(中村蒼)・・・カンナに想いを寄せる高校の同級生。

 ストーリー

幼なじみのカンナ(長澤まさみ)とハルタ(高良健吾)。高校1年の花火大会の夜、カンナがクラスメイトから告白される中、ハルタは交通事故で死んでしまう。カンナの携帯に最後のメッセージを残して…。その事故から恋が出来なくなってしまったカンナは、15歳の心のまま、年を重ねていく。大人になり映画宣伝会社で勤めるようになったカンナは、ある日、出版社で働く赤沢禄(岡田将生)と出会う。「感じ悪い男…。」自分の心に土足で踏み込んでくるような禄に反発しながらも、徐々に彼の存在が気になっていく。明るく悩みなど無いように見える禄にも実は、ある辛い過去があった。ぶつかり合いながらも、惹かれ合う気持ちに逆らえないカンナと禄。心に傷を抱えたふたりを待ち受ける運命とは―。

(C)2013「潔く柔く」製作委員会 (C)いくえみ綾/集英社

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