【旅の足跡】熊本に行きたくなる!人々の心を引きつける魅力とは?

初めの一歩
初めの一歩

私の足を熊本へ向かわせたのは好奇心だ。
初めの一歩(@Ippo123Hajimeno)

好奇心あふれる読者の背中を『ポン』と一押しさせ、思わず旅に出る旅ブログを作成中。

ここでは、熊本を知らない人のために、『熊本の魅力について』紹介していこうと思う。

 熊本の歴史を知る

 復元と復興を同時になしえる

年々復元と復興が着々と進んでいる姿はたくましく、将来を期待させる。

熊本城の復元の工事は現在も行われているが、それは1960年から始まっており、実に半世紀以上だ。さらに、2016年熊本地震の復興も同時に行われているというから驚きだ。

完全な復元・復興には長い年月がかかる見込みだ。(2019年現在)

そんな熊本の姿に心を引きつけられるのは不思議では無いのだ。

 過去の歴史に立ち向かう

過去を受け入れてもっと大事なものに目を向ける。

熊本は全国でも人気がある旅行先に入るのだが、『部落差別』に関する問題が熊本には根強く残っている。(部落差別とは?後述)

しかしながら、この事実を知っている旅人はどれだけいるだろう。

非常にシビアな問題ではあるのだが、こうして熊本が全国でも人気の旅行先になっていったのは

※部落差別とは?日本人同士の世間体を気にしての差別。

 『旅』本来の楽しさ

 人と接する

「たまたまだ」と思った方は、熊本に来て判断をしていただきたい。また、私はその行動力を称えたい。

熊本観光の際にバスを利用したのだが、運転手の仕事に対するプライドの高さを感じ関心した。それは、バスの種類が多すぎて困っている私をバスの運転手が気にかけて声をかけてくれた事だ。

丁寧にバスの案内をしてくれたのはもちろんだが、他社のバス会社も乗り入れるバス停。例え間違っていたとしても、清く他社のバスを勧めてくれる心の広さは素晴らしいと感じた。

 最後に

熊本観光に長距離バスや地方バスを利用させてもらったが、いずれもバスの運転にバスの乗り心地に感動した。

特にマニュアル特有のギアチェンジの際の車体の揺れを軽減させ、車体にも乗客にも安心させる運転だ。気にする人はそう多くは無いだろうが私には感動ものだ。

これからもよろしくお願いします!