【Vストロームがある生活】夜に京都行くなら?夜景や夜の観光地の見どころ

今回、私が京都を訪れたのは夜の京都を見たかったからです。

いやぁ〜、我ながら実に単純明快。

具体的に言うと京都嵐山にある『渡月橋』で夜のライトアップ行事が行われていました。

それが惜しくも今年で最後という情報を見たため夜の京都に訪れたわけです。

 京都を代表する渡月橋

結論から言うとその日のライトアップ行事は終わっていました。

しかし、一日待てば最終日のライトアップが見れました。

しかし、以下に上げる理由から断念しました。

私が訪れたのは土曜日の夜で日曜日のライトアップが正真正銘の最後のライトアップ。

私にはゆったり渡月橋を見てから京都を後にすると、間違いなく危険な帰り道になるのが容易に想像できていました。

時期は12月中旬で三重県から京都をまたぐ山間部を夜間に走行するのは行きの時点で身をもって体感してきました。

帰りも同じ道を走るとなると路面凍結といった最悪の事態を想定しリスキーな運転になることがわかっていました。

行きの時は18時頃でしょうか、その時に山間部を走った際は電子掲示板の外気温が1度となっていて路面凍結が間近に迫っていました。

路肩には残雪があり、昼間に溶けた雪が夜になると路面を光らせるようにブラックアイスバーンへと変貌させる。

北海道出身だからこそ、このヤバさは身をもって知っていました。

しかし、渡月橋に関しては肝心な所で目的を逃してしまうのが私の運のなさ。

普段はとても強運だと自負している私ですが、たまには運がない時もあります。笑

 霧のテラス

流石に京都まで3時間近くかけてきたのにこのまま手ぶらで三重県に帰るわけにはいかない。

自分の体に鞭を打ってでも綺麗な夜景を見なければこの不完全燃焼の想いは一生残ると考え。

私が次に目的地に選んだのは”霧のテラス”と呼ばれるところ。

渡月橋の近くにも『小倉山展望台』と呼ばれる場所があったのですが有料道路の区間で24時間営業ではないことから諦めました。

そのほかにも穴場の展望台があるようでしたが夜道で駐車場を探す事など冷え込んでいた事を考えて断念。

この選択が吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知る世界。

結果は吉と出た?!

霧のテラスと呼ばれる場所だから霧があったほうが良いのかもしれないですが霧でこの夜景を観れないのも惜しい話。

もう、これは吉でしょう!私が到着して5分ほど経った頃にカップル二組がご到着。

カップル二組もこの景色を見てご満悦のご様子。

これからもよろしくお願いします!