【初めの娯楽堂】反抗期の娘と母親の壮絶なバトルを笑あり涙ありで描いた 実話の映画『今日も嫌がらせ弁当』の魅力を紹介

思春期、青春期を送った事のある人、子供を持つ親も楽しめる映画。今回は反抗期を迎えた娘にシングルマザーが愛とメッセージを含んだ戦いをコミカルに描いた実話の映画『今日も嫌がらせ弁当』の魅力を紹介。主演は母親役篠原涼子さん、娘役は芳根京子さんと松井玲奈さん。

 登場人物(キャスト)

持丸かおり(篠原涼子)・・・本作の主役。持丸家の母親で二人の娘を育てているシングルマザー。

持丸若葉(松井玲奈)・・・独り立ちをして母親と同じ職場で働いている。持丸家の長女。

持丸双葉(芳根京子)・・・反抗期を迎えている高校生。持丸家の次女。

岡野信介(佐藤隆太)・・・一人息子を育てている父親、シングルファーザー。

岡野健太郎(鳥越壮真)・・・岡野信介の息子。

 ストーリー

シングルマザーの持丸かおりは反抗期を迎えた高校生の次女と話すきっかけを作る為にある事を決める。それは、「キャラ物は卒業」と言っていた娘の言葉から、話をするまで娘へ”嫌がらせ“の為に「キャラ弁」を作ることを決意。それから始まった高校生活3年間にも及ぶ母と娘の壮絶なバトルを面白おかしく、そして心温まる物語に描いています。

 見所

反抗期を迎えた子供に対して四苦八苦する母親、そんな持丸家の母親役を篠原涼子さんが演じ反抗期を迎えた高校生の娘を芳根京子さんが演じた本作。娘と話す機会を作る為に母親は「キャラ弁」を作る事になるのだが娘は当然嫌がる。この母の「してやったり」な思い通りに事が運んだ感じがたまらなく面白い。

また、本作は母親と娘のガマン比べのようにも見て取れるのだが、娘の成長と共に「キャラ弁」の種類が変わり、変化していく母と娘の関係をコミカルに表現しているので幅広い視聴者が楽しめる作品となっています。さらに映画の元となったブログもあるので是非ご覧ください。

https://ameblo.jp/kaerit/

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