【初めの娯楽堂】問題児を変えた奇跡の授業 映画『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』の魅力を紹介

 評価

評価 :5/5。

本作は実話を基にして作られた映画。歴史の教師が問題児の生徒達を「全国歴史コンクール」に導き、クラスの生徒が”ナチスの大量虐殺””アウシュビッツ強制収容所”を目の当たりにし、過酷な歴史を学んでいく事で、一人一人成長していく姿を描いた。

 登場人物(キャスト)

アンヌ・ゲゲン(アリアン・アスカリデ)・・・「教えるのが好き」な実在する歴史教師。

マックス(ステファン・バック)・・・クラスの代表を務める。ゲゲン先生の教え子。

Mélanie(NoémieMerlant)・・・ゲゲン先生の教え子。

Yvette(ジュヌヴィエーヴ・ムニッチ)・・・ゲゲン先生の教え子。

Malik(アーメド・ドラメ)・・・ゲゲン先生の教え子。

 ストーリー

フランス郊外にある高校で問題児クラスを任される事になった女性教師のアンヌ・ゲゲン。彼女はクラスの生徒に歴史コンクールに出ることを提案する。それを聞いた生徒らは恥をかくことを恐れ、『自分たちには出来ない』と言い、初めは反対する生徒達であったがゲゲンは『生徒じゃなく若者として”テーマ”にとり組んで欲しい』と言い、一人一人の意見を尊重し、クラス一丸となって”テーマ”に取り組ませる。それは次第に過酷な歴史を目の当たりにした生徒達を成長させる事となる。実話に基づく物語。

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