【初めの娯楽堂】脳を100%活性化させる薬 映画『リミットレス』を紹介、出演はブラッドリー・クーパー&ロバート・デ・ニーロ

 評価

評価 :3.5/5。

リミットレス』(原題: Limitless)は、2011年公開のアメリカのテクノスリラーサスペンス映画。監督はニール・バーガー、脚本はレスリー・ディクソン、出演はブラッドリー・クーパーロバート・デ・ニーロアラン・グリンによる小説『ブレイン・ドラッグ』を基に製作。

(1時間40分/90分)

 登場人物(キャスト)

エディ・モーラ(ブラッドリー・クーパー)・・・本作の主人公。ニューヨックに住む作家。怠惰でうだつのあがらない性格。

ヴァーノン・ギャント(ジョニー・ホイットワース)・・・「NZT-48」の売人。

カール・ヴァン・ルーン(ロバート・デ・ニーロ)・・・

リンディ(アビー・コーニッシュ)・・・

ゲナディ(アンドリュー・ハワード)・・・

メリッサ・ギャント(アンナ・フリエル)・・・

コートの男 (トーマス・アラナ)・・・

ドン・ピアス(ロバート・ジョン・バーク)・・・

ケヴィン・ドイル (ダーレン・ゴールドスタイン)・・・

モリス・ブラント(ネッド・アイゼンバーグ)・・・

 ストーリー

脳を100%活性化する新薬と出会い、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる男、エディ。だが成功の果てには、恐るべき副作用と罠が待ち受けていたー。 作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒。一晩で傑作小説を書き上げる。あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。果たしてエディはこの危機を乗り切り、運命に打ち勝つことができるのかー?

Amazonプライムより

 裏ばなし

本作のカーチェイスシーンに使われた高級車マセラティ・グラントゥーリズモは無償で提供されたという。さらに、脚本のレスリー・ディクソンは自ら原作の権利を購入したという事も合わせると非常にコストが抑えられて製作された事が伺えます。それもそのはず、製作費は2700万ドルと少ない製作費の中で、この規模で大物俳優を使っての作品で素直にすごいと思いました。

制作費の話をしましたが、本作は興行収入的に成功しているので映画は制作費が低くても高くても関係ないのだと感じさせられますね。

ストーリーの内容的には映画『ルーシー』に近いものを感じる内容となっているので興味のある方はそちらも観てみるのも良いでしょう。

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これからもよろしくお願いします!

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